
「ボールが彼を経由するたびに…」CLの舞台でプレミア首位対手に奮闘した日本人MFを現地メディアが絶賛! 交代には疑問「なぜ代えたのか」「いなくなってチームは弱くなった」
現地4月15日、守田英正が所属するポルトガル王者のスポルティングがチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2レグで、プレミアリーグ首位のアーセナルとアウェーで対戦。0-0で引き分けて、2戦合計0-1で敗れて敗退が決まった。
日本人MFはこの一戦に4-2-3-1のダブルボランチの一角で先発。頻繁にボールに絡んでビルドアップの起点となり、守備でも的確な読みでことごとく相手の攻撃の芽を摘むなど、78分に交代するまで奮闘した。
そんな守田に対して、ポルトガルメディア『A BOLA』は採点記事で「6点」を与えて、次のように高評価している。
「スポルティングのミッドフィルダー陣の中で最も洞察力に優れた選手だ。冷静沈着でパス精度も高く、この日本代表選手はチームにバランスをもたらす要だった。攻撃の切り替え時、ボールが彼を経由するたびに、プレーはより明確になった。ルイ・ボルヘス監督はなぜ彼を代えたのか、理由は指揮官にしかわからないが、モリタがいなくなってチームは弱くなった」
チームはベスト4進出を逃したものの、守田は確かな存在感を放った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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