
「神がかったゴールを魅せた」マドリーとの撃ち合いを制したバイエルン、ダメ押し弾のフランス代表レフティを母国大手紙が称賛【CL準々決勝】
現地4月15日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2レグで、伊藤洋輝(ベンチ入りも出番なし)が所属するバイエルンがレアル・マドリーとホームで対戦。敵地での第1レグを2-1で制していたなか、4-3で勝利し、2戦合計6-4で準決勝進出を決めた。
この一戦で抜群の存在感を示したのが、マイケル・オリーセだ。3-3(2戦合計5-4)で迎えた90+4分、ドリブルで仕掛けてカットインから左足を一振り。強烈なコントロールショットは、左ポスト内側を叩きネットを揺らした。
勝敗を決定づける圧巻のゴラッソを叩き込んだフランス代表レフティに対し、母国の大手紙『レキップ』は賛辞を惜しまない。「第1レグで華麗なプレーをみせた後、第2レグでは神がかったゴールを魅せた。レアル・マドリーとの2試合を経て、マイケル・オリーセが世界トップクラスの選手の仲間入り」と見出しを打ち、こう伝えている。
「同じくフランス代表のフェルラン・メンディに長い時間、封じ込められていたが、最後はトドメを刺す極上の一撃で自らのパフォーマンスを彩った」
自国選手の大舞台での活躍ぶりを称えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】カットインから左足一閃! オリーセの圧巻ゴラッソ!
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