
イタリアは派手な電飾や看板がなく、街灯は最小限。時には暗すぎない?って思うことも少なくありません。
ゆえに、日本へ帰省するとライトの多さに「日本はなんて眩しいんだろう」とモグラ状態になる筆者です。
夕方になると灯る街灯。
イタリアの暖色系の柔らかな明かりは、まるで夜を演出するかのように建物を照らし、感動的な一コマを私たちに見せてくれます。
格別な美しさだといわれるのが、イタリア北部、ロンバルディア州にあるヴァイオリンの街Cremona(クレモナ)の夜。
洗練された建築デザインに加え、街に漂う芸術的な趣きはまるで映画のワンシーンのよう。町の中心にある広場はより幻想的です。
広場に面する「クレモナで最も景色のいいバール」には、集う人達がうっとりした夜のひと時を堪能していました。
どこを歩いても絵になるクレモナは夜のお散歩も楽しい!昼間に見た景色が別のもののように感じる。そんなサプライズが続きます。

