
「W杯にフランス代表として出場できない」。23歳FWはアキレス腱断裂の重傷。リバプールが正式発表
やはり重傷だった。
リバプールは現地4月16日、ユーゴ・エキティケの負傷を正式に発表した。
フランス代表の23歳FWは、14日に行なわれたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2レグのパリ・サンジェルマン戦に先発。27分、ピッチの芝に足を取られて転倒。右の足首を負傷した様子で、ストレッチャーに乗せられてピッチを後にした。
英衛星放送『Sky Sports』によると、リバプールのアルネ・スロット監督は試合後、「とりあえず様子を見るが、状況が良くないことは明らかだ」とコメント。後日の診断の結果、アキレス腱断裂が判明。クラブは「シーズンの残りの数週間は出場できず、今夏のワールドカップにフランス代表として出場することもできない」と伝えた。
全治期間などは公表されていないが、半年以上の離脱が予想されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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