Photo:sirabee編集部15日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、タレントのヒロミがゲスト出演。専門家が解説した意外と忘れがちな“補償”にヒロミが反応し、笑いを誘った。
■厳しい家計を救うヒント「知って得する!お金が増える貰える稼げる!38の(秘)技」と題した今回の放送では、さまざまな角度のお得情報が紹介されていく。
物価高などの影響で厳しい家計を救うかもしれない情報として、今回初登場となった助成金評論家でファイナンシャルプランナーの服部貞昭氏が、意外と“忘れがちな補償”について語る。
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■“火災保険”で補償されるかも?服部氏は「うっかりパソコンに飲み物をこぼして壊れても、火災保険で補償されます」と、火災保険の補償対象を紹介していく。
火災保険は、一般的には火災や水災を補償するもので、約8割の世帯が加入しているものの、あまりその補償範囲は知られていない。服部氏によると災害時のほかに「自分か家族が家やモノに対して予測せずに突然起こした事故」においても補償されることがあると解説。
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■補償を受けるために大切なこと意外と知られていない情報にスタジオからは「えぇ~!」と驚きの声があがったが、スマートフォンやノートパソコンなどの“携行品”は対象外となることが多いという。そのため、補償の対象となる可能性があるのは、パソコンのなかでもデスクトップなどの家に随時置いてある家財が対象となるとのことだ。
補償を受けるために大切なことは「証拠写真を残すこと」。パソコンの場合は飲料をこぼした状況が分かる写真を撮っておくことを推奨し、電化製品や家財を壊した場合も同様で、故障した状態が分かるように全体を撮影すべきだと言う。
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■「子供がおもちゃ投げたとかでも…」「子供がおもちゃ投げたとかでもいいんですか?」とテレビの故障について、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。が質問すると、服部氏はテレビや割れた窓ガラスも補償対象だと説明した。
補償範囲の広さに驚いた様子の番組MCの明石家さんまは「(子供が)おもちゃ投げて、パソコン壊してくれるのが1番いい」と冗談を言うと、ヒロミが「そろそろ(故障)だなというときに…」と追従。スタジオは笑いに包まれるも、服部氏は「わざとはダメですよ」とあくまでも予測できない事態に適用されると解説した。
意外と知られていない火災保険の補償範囲。引っ越しなど家具を購入する機会も多いシーズンだからこそ、家電や家財が故障した際は火災保険の活用も頭に入れておくべきだろう。
(文/Sirabee 編集部・水元ことし)
