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「このまま行くの?」「別に読めなくてもいい」2週目も変わらなかった『ばけばけ』OP文字サイズ 今後キャストも増えてくが

「このまま行くの?」「別に読めなくてもいい」2週目も変わらなかった『ばけばけ』OP文字サイズ 今後キャストも増えてくが


朝ドラ『ばけばけ』主人公のトキを演じる女優の高石あかりさん。画像は「高石あかりファースト写真集 幻灯」(東京ニュース通信社刊)発売時の写真。

【画像】え…っ! 「小さくて困る」「デザイン的にはいいけど…」 こちらが『ばけばけ』賛否両論の「文字サイズ」です

『虎に翼』は2週目で対応

『怪談』『日本の面影』などの名作文学を残した小泉八雲さん(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、その妻の小泉セツさんをモデルにした朝の連続テレビ小説『ばけばけ』は、放送2週目に入りました。

『ばけばけ』のOPは、気鋭の写真家、川島小鳥さんが撮影した主人公「セツ(演:高石あかり)」と「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストゥ)」の夫婦の日常の写真をスライドで見せており、主題歌のハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』ともマッチしたゆったりした映像が好評です。

 ただ、当初から苦言を呈す人が一定数いた「キャスト、スタッフのクレジットの文字が小さい」という問題がありました。それは、2週目に入っても変わっていません。

 2024年前期の連続テレビ小説『虎に翼』では、背景がクリーム色のアニメーションの映像に白い文字でクレジットが入っていたため、見辛いといった苦情が放送初週で46件も届いたそうで、2週目から文字に陰影がつくという変更がありました(2024年9月の資料「NHK月刊みなさまの声」参照)。

『ばけばけ』に関しても同様の意見は届いているはずですが、2週目もクレジットは同じサイズです。今後もこのままの可能性もあるでしょう。

 2週目の第6話では、佐野史郎さん演じる島根県知事の「江藤安宗」が登場しました。今後も、吉沢亮さん、寛一郎さん、連続テレビ小説『マッサン』(2014年)でヒロインを務めたシャーロット・ケイト・フォックスさんなど豪華キャストが続々出てきます。

 クレジットでその回に誰が出るのかを知りたいという視聴者も多く、どんどん登場人物も増えていくなかで、これからもこの文字サイズに関する指摘は続くでしょう。

 一部では「だんだん慣れて見えるようになってきた」「もはや俳優が誰かを知るのは諦めたよ」「個人的にはOPのクレジットは情報だと思ってなくて、映像と合わせてアート(表現)の一部だと思ってるので、どのタイミングでどう文字が入るかとかは気になるけど別に読めなくてもいいんだけどな。」「改めて見て、別に無理に読まなくてもいいのかなと。読みたければ読めなくはないし、そうかと言って読まなくても支障はない。見えるようで見えない、見えないようで見える。『ばけばけ』の世界はそれでいいのかも」と、現状のクレジットの大きさに順応した人、肯定的な人の意見もありますが、今後どうなるのでしょうか。

※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」

配信元: マグミクス

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