
お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかが16日、ラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に生出演。飲食店でほっこりした出来事を明かした。
■営業時間短縮でカレー食べれず福岡にある、スリランカ人夫婦が営んでいるカレー店がお気に入りの箕輪。福岡で番組収録があるときは足を運んでいたが、最近はなかなか行けず。
というのも半年前から営業時間が短縮されていて、「お客さんいなくて短めになったのかな」と経営不振ではと心配し、「もう大好きな味が食べられないのかな」と諦めかけていた。
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■理由判明し「幸せ幸せ」そんななか、福岡を訪れた際に同カレー店を調べると、営業時間が通常通りに戻っていたことが分かった。早速向かうと、店内には赤ちゃんが。営業時間が短縮されていたのは、子供を授かっていたからだと判明した。
「営業時間が短かったのは、赤ちゃんができたからなんだと。幸せな空間。赤ちゃんおめでとうと、おいしいカレーがまた食べられるっていう。もう最高。幸せが2つ。幸せ幸せですね。めっちゃおいしかった」と箕輪は振り返った。
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■殺伐としたニュース多いなか…愛した味が失われるかもしれないという喪失感から一転、店内には新しい命の鳴き声が響いている。その情景を想像するだけで、読者の心も温かくなったことだろう。
単にカレーが絶品というグルメレポートに留まらず、夫婦の人生の節目に立ち会えたような喜びが伝わってくる。殺伐としたニュースが多いなかで、こうした日常の小さな奇跡にスポットが当たることは、多くの人にとって救いになるはずだ。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
