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「勝ち上がりが有力のドジャースにとって、さらなる朗報」地区S第2戦に先発のスネル、フィリーズ“ビッグ3”に好相性 米メディアが指摘

「勝ち上がりが有力のドジャースにとって、さらなる朗報」地区S第2戦に先発のスネル、フィリーズ“ビッグ3”に好相性 米メディアが指摘

フィラデルフィア・フィリーズとのナ・リーグ地区シリーズ(5戦3勝制)初戦を制したロサンゼルス・ドジャースが、現地10月6日(日本時間7日)に行なわれる第2戦の先発にブレイク・スネルを送り込む。

 開幕直後に2試合を投げた後の4月に負傷者リスト入りし、8月2日復帰登板をはたしたスネルはシーズン11度の登板で5勝4敗、防御率2.35。9月30日に行なわれたワイルドカード・シリーズ初戦のシンシナティ・レッズ戦で、7回2失点の好投で勝利投手となった。

 迎えるフィリーズとの第2戦でサイ・ヤング賞2度受賞の左腕が、今ポストシーズン2度目の先発。そんなスネルに米通信社『AP』が注目した。「9月17日のフィリーズ戦で7回112球、被安打2、12奪三振と好投。レッズとのワイルドカード・シリーズでも7回で9奪三振を記録し、ポストシーズンにおける自身最長イニングと自己最多奪三振記録に並んだ」と、前回登板を振り返った。

  さらに、「地区シリーズの勝ち上がりが有力のドジャースにとって、さらなる朗報だ」とした同メディアは、スネルとフィリーズの“ビッグ3”、ブライス・ハーパー、カイル・シュワーバー、トレイ・ターナーとの相性を指摘した。

「スネルは、ハーパーに対して通算11打数1安打(1本塁打・2打点)、ナ・リーグの本塁打王と打点王のシュワーバーには12打数2安打(1本塁打・3打点)、ターナーは17打数4安打(3打点)だ」

 ビッグ3との通算対戦成績は、40打数7安打、打率.175。スネルが抑え込んでいる結果となっているのだ。初戦に先発した大谷翔平はビッグ3に対して、通算9打数無安打・5三振に抑えた。2戦目の見どころに挙げられるスネル対ビッグ3の対戦は、はたしてどのような結果になるのか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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