
「なぜ冷遇し続けるのか」日本代表も落選…28歳MFの起用法に地元メディアが苦言「最近は調子が良かった」
旗手怜央は先月、復調の兆しを見せていた。だが、リーグ戦でここ2試合はほとんどプレーできていない。4月5日のダンディー戦では出番がなく、前節セント・ミレン戦でも後半73分からの投入だ。
セルティックのマーティン・オニール監督は、なぜ旗手を引き続き先発で起用しなかったのか。専門サイト『The Celtic Bhoys』も4月13日、「なぜオニールはハタテを冷遇し続けるのか?」と疑問を呈している。
「オニールはハタテよりもルーク・マッコーワンを好んでいるようだ。大半のサポーターは、マッコーワンのほうが下回ると感じている。だが、ハタテは試合当日の調子が良くなければ、とてもひどい出来もあり得る」
「最近は幸いにも調子が良かった。だが、オニールは裏で何かを見ているのだろうか。内部で何があるかを正確に知ることはできない。そのため、練習で監督が何かを見ていると考えるしかない」
同メディアは「セルティックはゴールを決めるのに苦しんでいる。ハタテはそこで力をもたらせる選手だ。調子が良ければクリエイティブで、ウィンガーの全員が印象を残せていないだけに、彼のような選手が必要かもしれない」と続けた。
「スプリットになってから、オニールはローテーションをすると見られる。ハタテの出場機会は増えるかもしれない。期待されるのはレンジャーズ戦だ。彼らとの対戦で真価を発揮できることを今季も示してきた」
「カラム・マグレガーが負傷したとき、チームをタイトルレースに踏みとどまらせたのは彼だった。再びそれができるかもしれない。夏にはクラブを去ると見られる。それだけに、最後に自分にできることを示すタイミングだ」
日本代表からも1年間落選し続けている旗手。今季がセルティックでのラストイヤーとも言われるなか、終盤戦で旗手はピッチに立てるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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