
CL敗退に自責の念。途中出場で退場のマドリーMFが謝罪「自分の責任だと受け止めている」
レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマビンガが、反省を口にした。
マドリーは現地4月15日、チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2レグで、伊藤洋輝が所属するバイエルン・ミュンヘンと敵地で対戦。先週の第1レグを1-2で落としていたなか、この試合にも3-4で敗れ、2戦合計4-6で敗退となった。
この一戦で61分から途中出場したカマビンガは、投入から数分後にイエローカードを貰うと、3-2(2戦合計4-4)で迎えた86分に相手との接触でファウルを取られる。このプレー自体にはカードは提示されなかったが、直後の遅延行為によって2度目の警告を受け、退場となった。
10人となったマドリーは、その後の89分と90+4分に立て続けに失点し、ドイツの名門に屈した。
責任を感じていたのだろう。カマビンガは翌日に自身のインスタグラムを更新。こう綴っている。
「自分の責任だと受け止めている。チームメイトとすべてのマドリディスタの皆さんに謝りたい。アラ・マドリー(マドリーよ、栄光あれ)、いつまでも」
痛恨の退場劇となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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