
グラビアアイドルの星名美津紀が、28枚目となるイメージDVD「コンシェルジュラブ」(ラインコミュニケーションズ)を発売。4月12日に都内で開催された発売記念イベントに登壇し、囲み取材に応じた。
■15歳から通い続ける「思い出の地」での撮影
1996年5月14日生まれ、埼玉県出身の星名。20代最後を飾る今作は、2025年12月にインドネシアのバリ島で撮影された。
バリ島を訪れるのはコロナ禍前以来とのことで、「ファーストDVDもバリ島でお世話になりました。15歳からずっとロケで訪れている場所なので、20代最後の作品をここで撮れたことには感慨深いものがあります」としみじみ語った。
また、ジャケット裏にも採用された白い水着でのビーチ撮影についても言及。「デビュー当時からお世話になっている思い出のビーチにまた行くことができて、本当にうれしかったです。相変わらずきれいな海で、最高のロケになりました」と満面の笑みを浮かべた。

■役柄は「やり尽くした」末のコンシェルジュ
DVDの内容は、タイトル通りホテルのコンシェルジュに扮(ふん)したドラマ仕立て。「日本から来た旅行客とコンシェルジュがプライベートで親しくなり、徐々に仲を深めていくストーリーです」と紹介した。
役どころについては、「これまで不動産屋や家庭教師など、さまざまな役をやり尽くしてきました(笑)。今回は制作スタッフさんが知恵を絞りに絞って、コンシェルジュという役に決まりました」と、少し照れくさそうに明かした。

■お気に入りは「V字水着」と「大人のランジェリー」
お気に入りのシーンには、ジャケット表紙でも着用しているV字の変形水着を挙げた。「以前、似たようなレース風の変形水着を着た際にとても好評だったので、今回も取り入れました。配信版では色違いも着ているので、この形が好きな方にはぜひチェックしてほしいです」とアピール。
さらに、制服の下に忍ばせたワインレッドのランジェリーもお気に入りだという。「昔は淡いピンクや黄色が主流でしたが、最近はこうした濃いめの色も着こなせるようになってきました」と、大人の色気を意識した衣装の変化についても語った。

■“ミヅソ”と呼ばれる画力?
作中では、コンシェルジュをしながら画家を目指しているという設定もあり、三つ編みにベレー帽、メガネ姿というかわいらしい衣装も披露している。
「お客さんの似顔絵を描いてあげるシーンがあるのですが、そこは本編を見てのお楽しみです。ちょっと『ドラえもん』のジャイ子ちゃんみたいな雰囲気になっています(笑)」と笑いを誘った。
また、自身の画力について問われると、「ファンクラブの配信でイラストを描くと、パブロ・ピカソになぞらえて『ミヅソ』って呼ばれるんです。たまに『絵心があるね』とは言っていただけるんですけど…」と、ファンとのほほ笑ましいやり取りを明かした。
■30代へ「20代にやり残したことはない」
15歳でスカウトされ、芸能界入りした星名。5月14日(木)に30歳の節目を迎えるが、「本当に、あっという間の15年でした」と振り返る。
残り少ない20代について聞かれると、「20代はもうやりきったので、思い残すことはありません」ときっぱり。「30代はもっと大人っぽくパワーアップしていきたい。皆さん、ぜひ応援よろしくお願いします」と、さらなる飛躍を誓い、取材を締めくくった。


