ある地域で発信されていた、思わず二度見してしまう“Wi-Fiのネットワーク名(SSID)”が、X(Twitter)で500万回以上表示され、20万件を超える“いいね”を集めています。設定した人、さては最近「呪術廻戦」のアニメ版見たな……?
SSID一覧に「余計なお世Wi-Fi」
話題のきっかけは、Xユーザー「まっこ」(@makko_barlotus)さんの投稿。「ねえ家の近くにWi-Fi名イカれたやつがいる」と、スマホのWi-Fi設定画面に表れた接続先候補を紹介したものでした。
そのSSIDは「yokeina_oseWIFI」――つまり「余計なお世Wi-Fi」という、売れない若手芸人が言いそうなひどいダジャレ。まっこさんは知らずに投稿していましたが、実はこれ、「呪術廻戦」に登場する「髙羽史彦」の持ちネタなのでした。正真正銘“売れない若手芸人”です。
元ネタは「髙羽史彦」の一発ギャグ
これは「電波の弱いWi-Fiをスマホが自動的に拾ってしまい、通信が重くなって迷惑」といった状況に由来する“あるある”ネタで、やりようによってはウケそうなはずなのに、前提をすっ飛ばして「余計なお世Wi-Fi」だけ言うものだからウケたためしのない一発ギャグ。それでもアニメ版(3期の第10話)で披露されたばかりだったこともあり、ネタSSIDの投稿はXで大きな盛り上がりを見せました。
作中でスベり倒した髙羽本人とは対照的に、投稿は「呪術回線ですね」「死滅回遊巻き込まれてそう」「電波弱いとこも高ポイント」「笑ったwww 疲れた体によく染みたありがとう」「ちゃんと電波弱くて草」と大ウケ。スレッドには「応仁のLAN」「LAN姉ちゃん」「不幸中のWi-Fi」など、ダジャレSSIDの事例も続々と寄せられています。
画像提供:まっこ(@makko_barlotus)さん

