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「なんですかこれは」 赤福の“季節限定商品”が発売 まさかの中身に「これもう買うしかないやつ」「知らなかった」

「なんですかこれは」 赤福の“季節限定商品”が発売 まさかの中身に「これもう買うしかないやつ」「知らなかった」

 三重県伊勢市の名物として知られる「赤福」。季節限定商品である「赤福水ようかん」が、4月18日に直営店で発売されます。

 「赤福水ようかん」は、北海道産小豆のこし餡を用い、なめらかな口あたりとすっきりとした甘さに仕立てた季節限定の和菓子です。折箱に流し込んだ「一枚流し」の形状が特徴で、好みの大きさに切り分けながら、みずみずしさとやさしい甘さ、つるんとしたのどごしが楽しめます。

 価格は1200円で、賞味期限は冷凍状態で約2カ月。公式オンラインショップではすでに2026年分の受注と発送が行われており、4月18日からは直営店(一部店舗を除く)でも購入可能になります。

 販売店舗は、本店、内宮前支店、五十鈴川店、外宮前店、五十鈴茶屋 五十鈴川店、近鉄百貨店四日市店、EXPASA御在所上り線 赤福茶屋、松坂屋名古屋店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、名古屋三越栄店、阪急うめだ本店、阪神梅田本店、エキマルシェ大阪ウメスト店、髙島屋大阪店、近鉄あべのハルカス店、ジェイアール京都伊勢丹。店頭では数量に限りがあり、売り切れる場合もあると案内しています。

 SNSなどでは「待っていました」「これもう買うしかないやつ」「もうそんな時期ですか」「今度買うしかねぇ」「はぁぁぁあん!!なんですかこれは!食べたい!!」「水ようかんがあるとは知らなかった。食べたい」「これから暑くなるからひんやり冷やしておいしくいただきたい」といった声が上がっていました。

三重銘菓なら笹井屋「なが餅」もおすすめ

 創業から470年以上の歴史を誇る「なが餅 笹井屋」。そんな笹井屋の「なが餅」は、1550年に東海道と伊勢参宮道の追分に位置する「日永(ひなが)の里」で、笹井屋の初代が地名にちなんだお菓子を作り始めたことに、その歴史のルーツを持つ一品です。

 厳選した国産のもち米を丁寧につきあげた餅と、独自製法で炊き上げた北海道小豆のこだわりの餡が、絶妙なバランスで組み合わさった「なが餅」。できたてを密封した生菓子となっており、やわらかな餅の歯ざわりと、粒餡のほんのりとした甘さが楽しめる、シンプルながらも奥深い味わいが魅力です。戦国時代から受け継がれてきた伝統の味を守りながら、時代に合わせて改良を重ねてきた“四日市の銘菓”として、長く愛され続けています。

 三重県四日市市北町に「なが餅笹井屋 本店」を構えるほか、四日市市内の店舗や販売店、愛知県の近鉄名古屋駅地下改札内などで展開しており、オンラインショップでも購入可能です。オンラインショップでは「なが餅 7本(箱入り)」が830円で販売されています。そのほかの詳細は公式サイトで確認できます。

配信元: ねとらぼ

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