疲れを癒やし、リフレッシュできる温泉旅行。さまざまな温泉地があるなかで、どの温泉地が人気を集めているのか気になる人もいるのではないでしょうか。
リクルートが運営する「じゃらんリサーチセンター」は、旅行サイト「じゃらんnet」の会員を対象に、温泉地に関するアンケートを実施し、その結果を「じゃらん人気温泉地ランキング2026」として発表しました。本記事では、その中から「もう一度行ってみたい温泉地ランキング」を紹介します。
多くの人から「もう一度行ってみたい」と人気を集めた温泉地はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:リクルート「じゃらん人気温泉地ランキング2026」)
第2位:別府温泉郷(大分県)
第2位は「別府温泉郷」でした。大分県別府市に広がる別府温泉郷は、8世紀の初めに編さんされた『伊予国風土記』にも登場する、長い歴史を誇る温泉地。日本有数の源泉数・湧出量を誇ることでも知られています。「別府八湯」と呼ばれる「別府」「浜脇」「亀川」「鉄輪」「観海寺」「堀田」「柴石」「明礬」の8つの温泉地で構成されていて、湯めぐりが楽しめるところも特徴です。鉄輪と亀川地区は、1000年以上前から噴気・熱泥・熱湯が噴出していたため、「地獄」と称されていました。現在では「海地獄」などが国の名勝に指定され、別府を象徴する観光名所になっています。
第1位:草津温泉(群馬県)
第1位は「草津温泉」でした。群馬県吾妻郡草津町に広がる草津温泉は、「日本三名泉」に数えられている名湯。日本有数の自然湧出量を誇り、さらに非常に高い酸性度を持つ泉質のため、殺菌作用の高さも特徴です。源泉が非常に熱いことから生まれた「湯もみ」の文化も有名で、湯もみショーや湯もみ体験が楽しめます。温泉街の雰囲気はもちろん、中心に位置する草津温泉のシンボル「湯畑」の存在なども支持を集めたのではないでしょうか。
SNSなどでは、「もう一度草津で湯めぐりしたい」「地元ならではの料理がよかった」「草津温泉の湯上がりポカポカ感は普通の銭湯じゃ味わえない」「風情ある街並みとかグルメとか本当に良かったからまた行きたい」「最高だったなーまた行きたい!!」「たまらない湯ざわり」「さすが日本一の温泉」「観光地としても楽しめたし、泉質も最高でした」「温泉入りまくり&おいしいもの食べまくり」「気持ち良くて、するするになるぅ」といった声がありました。

