
「日本寄りの判定だ」「中国の主審がひどすぎる」得点取り消しに不満爆発…町田に敗戦でアル・イテハドのファンは嘆き「ペレイラは完全に引っ張られていた」【ACLE】
FC町田ゼルビアは現地4月17日、サウジアラビア・ジッダで集中開催されているアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズ準々決勝で、地元のアル・イテハドと対戦。1-0で勝利を収め、ベスト4進出を果たした。
序盤は相手にボールを握られ、押し込まれる展開となる。それでも徐々にリズムを掴むと、31分に試合を動かす。右サイドからのロングスローでボックス内が混戦となり、こぼれ球に反応したテテ・イェンギが右足でシュート。ボールは相手DFに当たってコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれた。
リードを奪った後半は、一転して守勢に回る時間が続く。だが、集中した守備で決定的なピンチは最小限に抑える。相手のシュートは2度にわたってポストに阻まれ、ゴールを割らせない。
さらに86分には大きな判定が待っていた。ダニーロ・ペレイラにネットを揺らされるも、VARが介入。オンフィールドレビューの結果、ハンドがあったとして得点は取り消しとなり、町田は九死に一生を得る。
このまま1点のリードを守り切り、敵地での大一番を制した町田。一方で、試合後には対戦相手のファンがSNS上で反応。「おめでとう、日本チーム」と健闘を称える声がある一方で、「無能な経営陣、無能な監督、そして無能な選手たち」「ここが私たちの限界だ」と自チームへの厳しい批判も噴出した。
また、この試合で笛を吹いた中国のマー・ニン主審の判定を巡っては、不満の声も多く、「なぜゴールは取り消されたのか」「中国の審判は間違いなく日本に有利な判定を下した」「中国の主審がひどすぎる」「取り消された得点でペレイラは完全に引っ張られていた」など、VARの判断に疑問を呈するコメントが相次いだ。
敵地での激闘を制した町田は、アジアの頂点へ向けてさらに歩みを進めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】町田が九死に一生を得た得点取り消しシーン!
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは...サカダイ選手名鑑で集計!
