
坂元達裕が主力を担うコベントリー、25年ぶりプレミア復帰が決定!森下龍矢に被弾も…残留を争うブラックバーンと1-1で歓喜の瞬間を迎える
現地4月17日に開催されたイングランド2部リーグ第43節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーは、大橋祐紀と森下龍矢が所属する20位のブラックバーンと敵地で対戦した。
フランク・ランパード監督が明言していた通り、主力を担う坂元は肋骨の怪我でベンチ外に。一方、森下は右シャドー、大橋はCFで先発した。
勝点85で首位を独走するコベントリーは、引き分け以上で25年ぶりのプレミアリーグ復帰が決定。目前に迫る歓喜に向かって先制を目指すが、直近2戦連続でスコアレスドローのなか、中々ゴールを奪えない。
28分には今季8ゴールの大橋にヘディングシュートを浴びる。しかし、クロスバーに当たった上、大橋のファウルが取られる。
スコアレスで折り返すと、54分にペナルティエリア内でセカンボールに反応した森下に押し込まれ、ビハインドを負う展開となる。今月11日に29歳となった日本代表戦士は今季4点目となった。
それでも84分、FKからボビー・トーマスがヘッドで叩き込み、残留を争うブラックバーン相手についにゴールを奪う。感極まり、早くも涙を流すサポーターも見られた。
このまま1-1でタイムアップ。ランパード監督が率いるコベントリーが、3試合を残して昇格を確定させた。坂元は今季7ゴール3アシストで、クラブの悲願成就に大きく貢献した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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