
「史上最悪のニュース」「選手に影響を与えないか?」W杯決勝で25分程度のハーフタイムショー実施へ…批判が殺到「私たちのスポーツを破壊するのをやめろ」
今夏に開催される北中米ワールドカップ(W杯)の決勝で、W杯史上初のハーフタイムショーが行なわれるようだ。同大会の決勝は、昨夏のクラブW杯決勝と同様に、アメリカのニュージャージー州にあるメットライフ・スタジアムが舞台となる。
複数の海外メディアによれば、国際サッカー連盟のジャンニ・インファンティーノ会長が「単なるショーではなく、世界最大級のイベントの1つになるだろう」と発言。スポーツの枠を超えた体験が目標だと思いを伝えた。
ショーの実施時間は25分程度。イギリス出身のロックバンド『Coldplay』のフロントマン、クリス・マーティン氏が主導し、複数のゲストアーティストが参加する予定だという。
この一報を受け、サッカーファンから意見が殺到。SNS上は様々な声で溢れており、批判的なものが少なくない。
「史上最悪のニュース」
「我々は25分も待たなければいけないのか?」
「後半の選手のパフォーマンスに影響を与えないか?」
「アメリカはフットボールするべき場所ではない」
「アメリカ人がW杯をスーパーボウルに変えてしまった」
「フットボールは死んだ」
「文字通りアメリカンフットボールだ」
「Coldplayは素晴らしいよ。このアイデアがクソだ」
「そのナンセンスを今すぐキャンセルしろ」
「もう私たちのスポーツを破壊するのをやめろ」
プレー面への影響も懸念されるだけに、多くの人々が嫌悪感を示している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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