タレントの久本雅美さんが4月15日にInstagramを更新し、明るく派手なイメージとは真逆の“落ち着いて上品な装い”を披露し、「本気で素敵」「マチャミだと分からない」などの反響を呼んでいます。
“パブリックイメージ”を抑えての登場
普段は赤、ピンク、パープルなど原色強めのカジュアルな服装に、同じく派手に染めた髪の組み合わせがパブリックイメージとなっている久本さん。
しかしこの日の投稿では、こうした目を引くいでたちを封印し、渋さが少し勝った薄茶の着物をまとい白い帯を締めた和装姿で登場。
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけしさんと金びょうぶの前でそろって手を組み、白髪の頭を真ん中分けした格好は“人生経験豊かな老婦人”といったたたずまいとなっています。
テレビドラマ出演で「呉服屋の女将」役へ
久本さんいわく、同日放送のテレビドラマ「月夜行路」(日本テレビ系)にて、富澤さんとゲスト出演を果たすとのこと。俳優の麻生久美子さんと波瑠さんがW主演する同作で、久本さんは呉服屋の女将“佐藤頼子”、富澤さんは骨董品の主人“佐藤剛”をそれぞれ演じるそうです。
洗練された雰囲気が漂う姿を見てファンからは、「いつもバラエティで拝見してる久本さんと違って品の良い美しいおばあ様を見事に演じられて本物の女優さんと久々に出逢った気が致します」「普段のまちゃみから雅美さん」「いつもの、お茶目さと雰囲気が違って素敵」など変化ぶりを称賛する声が多く上がりました。
また、「チョット、誰だかわかんない」「すぐには気づかなかったです」など久本さんだと識別できなかったと明かした声もみられました。

