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ササッと描いた“器の下書き”→その後、完成したのは…… 目がバグる仕上がりに「待ってこれ絵なの?!」「写真だと思った」

ササッと描いた“器の下書き”→その後、完成したのは…… 目がバグる仕上がりに「待ってこれ絵なの?!」「写真だと思った」

 本物と見間違えてしまいそうなほどリアルなコーヒーゼリーの絵が、X(Twitter)で注目を集めています。投稿には「間違えて食べちゃいそう!」「驚愕ですわ!」といった声が寄せられ、記事執筆時点で14万件以上表示され、5000件以上の“いいね”を集めています。

 画像を投稿したのは、Xアカウント「yas」(@0_skyblue)さん。yasさんが描いたのは、喫茶店チェーン「珈琲館」で食べた“炭火珈琲ゼリー”をモチーフにした一枚です。実際に訪れた際の撮影した写真を参考にしており、透明感のあるガラスの器に、黒く輝くコーヒーゼリー、こんもりと盛られたホイップクリーム、そしてバニラアイスと赤いチェリーが添えられた、どこか懐かしさを感じるビジュアルです。

 ガラス食器の縁の厚みや反射、ゼリーの艶やかな質感、アイスクリームのなめらかさや溶けかけの表現まで細かく描き込まれ、写真と見分けがつかないほどの完成度です。さらに、白い受け皿の上に置かれたナプキンやスプーン、奥にぼんやりと見えるドリンクグラスなど、背景まで丁寧に描かれている点も見逃せません。

 また、yasさんは向かい側に座っていたのは母親であると説明しつつ、「コップ越しに見える手や、腕がテーブルに映り込んでいる所などもこだわりました」とコメントしています。

 この作品の魅力は、完成度の高さだけではありません。yasさんは、ラフスケッチから徐々に色を重ねていく過程をタイムラプスで撮影して公開。その緻密な作業に驚きの声が集まっています。

 最初の段階では、器やアイス、クリーム、チェリーの配置をシンプルな線で捉えたラフが描かれます。そこから徐々に陰影が加えられ、コーヒーゼリーの透明感やアイスの質感、クリームの立体感が少しずつ浮かび上がっていきます。特に、ゼリー部分の光を通す黒の表現や、ガラスの屈折、反射の描写は、時間をかけて丁寧に描き込まれていることが一目で分かります。

 さらに、yasさんは「背景も描いています」と綴っており、テーブルの木目や奥にあるグラス、そしてガラス越しに見える人物の手など、細部まで徹底的に再現しています。

 yasさんは「ひたすら描き込みを頑張った」と語っており、その言葉通り、細部に至るまで一切の妥協が感じられない作品に仕上がっています。また、「炭火珈琲ゼリー」は「大好きな味」とのことで、この作品が“好き”という感情から生まれたものであることが伝わってきます。

 完成したイラストは、光の当たり方や素材ごとの質感の違いが見事に描き分けられており、見る者に「これは本当に絵なのか……?」と思わせるほどの説得力を持っています。チェリーの鮮やかな赤や、アイスクリームのやわらかな黄色、ゼリーの深い黒のコントラストが美しく、視覚的にも強い印象を残します。

 一杯のコーヒーゼリーから広がる世界を、ここまで丁寧に、そして情熱を持って描き切る姿勢こそが、多くの人の心を惹きつけている理由と言えそうです。

 yasさんはほかにも、X(@0_skyblue)でイラストやハンドメイド作品の画像を多数投稿しています。気になる人はチェックしてみてください。

 コメント欄では「待ってこれ絵なの?!」「写真だと思った」「まじでやばい」「間違えて食べちゃいそう!」「yasさんの繊細な描き込み、いつもすごすぎて美しすぎて、つい拡大して見惚れてしまいます」「驚愕ですわ!」「めちゃくちゃリアルすぎっしょ」「自分の脳じゃ理解できないレベルの質感表現」「本当にガラスだこりゃ」「これが絵だなんて信じられません」「ゼリーも背景の描き込みもすごい!!」「おいしそうと思ってしまいました……!」などの声が見られました。

画像提供:yas(@0_skyblue)さん

配信元: ねとらぼ

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