
【問題】
複数のアプリやフォルダを同時に開いて作業しているとき、いちいちタスクバーをクリックして切り替えていませんか?実は一瞬でウィンドウを行き来できるショートカットキーが存在します。これを知っているかどうかで、マルチタスクのスピードが劇的に変わります。デスクワーカー必須の基本テクニックです。
★ ヒント
Altキーを押しながらもう1つのキーを押します。押し続けると開いているウィンドウの一覧がサムネイルで表示されます。
【解説】

Alt+Tabを押すと、現在開いているウィンドウの一覧がサムネイル表示され、Tabキーを繰り返し押すことで切り替え先を選べます。Altキーを離した瞬間に選択中のウィンドウが前面に表示されます。たとえばExcelで数値を確認しながらPowerPointに貼り付ける作業では、Alt+Tabで瞬時に行き来できるため、作業効率が格段に上がります。Alt+Shift+Tabで逆方向に切り替えることも可能です。Windows 11ではEdgeのタブも一覧に含める設定があり、設定>システム>マルチタスクからカスタマイズできます。マウスに手を伸ばす回数が減るだけで、1日の作業時間に大きな差が生まれます。
基本中の基本ですが、意外と活用しきれていない人も多いショートカットです。次回もPC作業が快適になるテクニックを出題しますのでお楽しみに!



