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「最終決定は正しかった」4強入りの町田、VARに救われた“幻の同点弾”に元W杯主審が言及「ゴールは認められない」【ACLE】

「最終決定は正しかった」4強入りの町田、VARに救われた“幻の同点弾”に元W杯主審が言及「ゴールは認められない」【ACLE】


 FC町田ゼルビアは現地4月17日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝でアル・イテハド(サウジアラビア)と対戦し、1-0で勝利。ベスト4進出を果たした試合で、終盤には物議を醸す判定があった。

 カタール紙『アル・アラビー・アル・ジャディード』で、3大会連続でワールドカップの主審も務めたシリア出身の元国際審判員ジャマル・アル・シャリフ氏が、この場面について解説している。

 町田の1点リードで迎えた終盤の87分、アブドゥルラフマン・アルアブードが蹴ったFKに対し、アルジェリア代表FWのフサム・アワールがヘッドで折り返し、ポルトガル代表MFのダニーロ・ペレイラがひざで押し込んでネットを揺らした。

 中国のマー・ニン主審は一度、アル・イテハドの同点ゴールを認めたが、VARが介入。オンフィールドレビューの結果、判定は覆され、得点が取り消された。
 
 アル・シャリフ元審判員は「ダニーロ・ペレイラが右ひざでシュートを放った際、ボールが上にはね上がり、右腕に触れた。非意図的なハンドであっても、その直後にボールがゴールに入った場合、ゴールは認められない。これはゲームの理念上、手への接触の後にゴールが生まれることを認めていないためだ」と説明。そのうえで「主審がレビューに戻り、ゴールを取り消してファウルの判定を下した最終決定は正しかった」と結論づけた。

 VARにも救われ、4強入りを決めた町田は21日に準決勝で、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)とシャバブ・アルアハリ(UAE)の勝者と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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