スマックダウンが現地時間17日、ネバダ州ラスベガスで行われ、女子US王者・ジュリアの次期挑戦者がティファニー・ストラットンに決まった。
今年1月に2度目の戴冠を果たして以来、女子US王座を4ヵ月間保持してきたジュリア。この日、ティファニーとスマックダウン復帰戦となったジョーディン・グレースの間で次期挑戦者決定戦が行われた。
王者・ジュリアがキアナ・ジェームスとともにリングサイドで見守る中、開始のゴング。ジョーディンがエレクトリックチェア、ラリアットの波状攻撃で先制すると、雪崩式ブレーンバスターも敢行した。ティファニーもブレーンバスターをDDTで切り返して反撃。読み合いからその場飛びフットスタンプを放った。
ジョーディンもデスバレーボム、パッケージ式シットダウンパワーボムの猛攻に出たが、ティファニーはハンドスプリングスタナーで応戦。デスバレーボムで追い討ちをかけると、プリティエスト・ムーンサルト・エバーを発射して3カウントを奪った。
ティファニーが女子US王座挑戦権を獲得。試合後、コーナーに上がってジュリアとにらみ合った。両者は3・27スマックダウンでノンタイトル戦で対決し、ジュリアが勝利。女子US王座をかけた再戦が実現することになった。
今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

