スマックダウンが現地時間17日、ネバダ州ラスベガスで行われ、中邑真輔、戸澤陽がアンドレ・ザ・ジャイアント杯バトルロイヤルに出場したものの敗退。ロイス・キースが優勝した。
レッスルマニア前日恒例となったのが亡き大巨人・アンドレの名前を冠したバトルロイヤル。今年は先週、スマックダウンデビューを果たしたばかりのキース(元AEWパワーハウス・ホッブス)、中邑、戸澤らが出場した。
キット・ウィルソンを皮切りに、選手が次々に姿を消していく中、キースはサイコ・クラウンをラリアットで場外に叩き落として存在感を見せつける。中邑はアポロ・クルーズをジャンピングハイキックで場外転落に追い込んだ。
タラ・トンガがレイ・フェニックスら3人を次々に敗退させる大暴れをみせると、中邑がキンシャサを叩き込んだが、次の瞬間、アリスター・ブラックによって場外に叩き落とされてしまう。そのブラックを戸澤がジャーマンでぶん投げたが、ブラックマスを食らうと場外転落に追い込まれて敗退となった。
キースがラリアットでブラックを場外に叩き落とすと、タラがオーティスにフロントハイキックを見舞ってオーバー・ザ・トップロープ葬。これで二人の一騎打ちとなった。タラがチョークスラム、フロントハイキックを狙ったが、キースはことごとく阻止してスパインバスターを敢行。すかさずラリアットで場外に転落させて優勝を決めた。
今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

