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「ブライトンは特別」トッテナム新監督、プレミア残留へ愛する古巣撃破を誓う!食事会の成果は出る?「もし勝てたら毎週1回夕食代を払う」

「ブライトンは特別」トッテナム新監督、プレミア残留へ愛する古巣撃破を誓う!食事会の成果は出る?「もし勝てたら毎週1回夕食代を払う」


 現地4月18日に開催されるプレミアリーグ第33節で、降格圏の18位に沈むトッテナムは、三笘薫を擁する9位のブライトンをホームに迎える。決戦の前日にロベルト・デ・ゼルビ新監督が会見に出席し、意気込みを示した。クラブ公式サイトが発言を掲載している。

 デ・ゼルビ体制初陣となった先日のサンダーランド戦は、0-1で敗戦。リーグ戦の未勝利が14試合に伸びた。状況打開を目指す上で団結力を高めるため、イタリア人指揮官が選手とスタッフをディナーに招待したことが報じられた。

 報道陣からその話題が振られ、「ディナーのおかげで試合に勝てるかどうかは分からないけどね。美味しく食べたよ。最高の料理だった。もし勝てたら、毎週1回、夕食代を払うつもりだよ」と伝えたデ・ゼルビは、人間関係の構築の重要性を説いた。

「私は人間関係、精神を信じている。戦術的な配置やプレースタイル、守備、ボール保持時と非保持時、セットプレー...そういった面は重要だが、何よりもまず、私は人間と向き合い、彼らの問題に取り組んでいる。選手たちは大勢いる。この数週間で可能な限り、最良の関係を築かなければならない」
 
 現在46歳のデ・ゼルビは、サッスオーロ、シャフタール、ブライトンなどを経て、2024年夏にマルセイユの監督に就任。そして今年2月にクラブと双方合意の元で契約解除した後、トッテナムにやってきた。

 今回対戦するブライトンは古巣の1つであり、「私にとって特別な場所」であるようだ。

「マルセイユもそうだけど、マルセイユは別の形で終わりを迎えた。いずれにせよ、ブライトンとマルセイユは感情的に非常に近い存在だ。思い出的に魔法のような場所なんだ。選手たちとの間に魔法のような雰囲気があり、素晴らしい関係が築けた。彼らは自分の子どものような存在だ。それほど親密な関係だからね。ダニー・ウェルベック、パスカル・グロス、ジェイソン・スティール、ウェブスター、フェルトマン、ルイス・ダンク...素晴らしい思い出がたくさんある。ただもちろん、明日は勝ちたいと思っている」

 窮地の名門は今度こそ、リーグ戦における2026年初勝利を掴めるか。兎にも角にも、1勝し、流れを変えたいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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