ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手が現地4月17日(日本時間18日)、敵地でのシカゴ・カブス戦に先発登板。3回1/3を投げ、6安打3四球7失点(自責点6)と炎上し、今季3敗目(0勝)を喫した。チームは4対12で敗れている。
千賀は初回、2死一、三塁の場面で鈴木誠也を打席に迎えると、カウント2-2から156キロの直球で押し込み詰まらせたものの、打球はライト前に落ちて先制を許す。続くモイセス・バレステロスには3点本塁打を浴び、初回4失点。さらに2回にもニコ・ホーナーに2ラン本塁打を許し、6失点を喫した。3回は0点に抑えたものの、4回1死から内野安打で走者を出して降板となった。
終盤には救援陣も崩れて大敗したメッツ。辛口の地元ファンからは、ゲームを作る役割を果たせず防御率8.83と調子の上がらない千賀に手厳しい評価が多く、「彼は次のローテーションで先発すべきでない」「最初の数回の先発で期待の兆しを見せたが、それだけだ」「限界だ。彼は自信を失っている」「センガはどんどん酷くなってる」「もうトレードすべきだ、お金に見合わない」などとSNSでは批判の声が殺到している。
メッツはこれで泥沼の9連敗。この日は14安打を放ったものの4得点と拙攻が目立った。チームとしても投打の嚙み合わない試合が続いている。
構成●THE DIGEST編集部
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