昨年1月27日、生島は1998年から担当してきたTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食・一直線』を降板。原因はコンプライアンス違反だった。
「生島はわいせつな動画などを番組関係者に送信。女性スタッフから『大変不愉快』とされるセクハラや、番組スタッフに暴言を吐いたパワハラがコンプライアンス違反と断定された。しかも、セクハラ、パワハラは長期にわたって行われていたんです」(TBS系列の制作会社関係者)
生島は会長を務める「生島企画室」(現・FIRST AGENT)の全役職も退任した。
自粛期間の振り返りに被害者への謝罪はほとんどなし
芸能活動自粛中の生島は、ボランティア活動に従事しながらこれまでの自分の生き方を見直したという。3月17日に配信された『オリコンニュース』の記事では、降板当時のことを「今まで経験したことのないショックでした」と振り返っている。
「しかし、メインで語ったことは自分の気持ちや自粛期間に何をやっていたとかいう話ばかり。セクハラ、パワハラ被害者への謝罪はほとんどなく、生島が被害者なのかと錯覚した人もいたはずです」(生島のファンだったリスナー)
「復帰前に反省を伝えたかったんだと思いますが、結果的には火に油を注ぐ格好になった印象は拭えませんよ」(同)
TBSラジオ社長も復帰を明確に否定
TBSラジオの林慎太郎社長は3月25日の定例会見で、生島の文化放送でのメディア復帰について触れ、「(本人から連絡は)ありません」、TBSラジオでの復帰も「現時点でありません」と、けんもほろろの対応だった。
「長期にわたる番組スタッフへのセクハラ、パワハラをTBS側は許していないということでしょう」(放送ライター)
"セ・パ"の汚名返上は、生島の今後の姿勢次第だ。
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