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【30代以下が選ぶ】地元民しか読めないと思う「新潟県の市町村名」ランキング! 2位は「聖籠町」、1位は?

【30代以下が選ぶ】地元民しか読めないと思う「新潟県の市町村名」ランキング! 2位は「聖籠町」、1位は?

 全国有数の米どころとして知られる新潟県。かつて越後国(えちごのくに)として栄えてきた地で、現在も県内にはさまざまな歴史を持った市町村名が点在しています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30代以下の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う新潟県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 はたして、30代以下から「地元民しか読めない!」と票を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか?

第2位:聖籠町(せいろうまち)

 第2位は「聖籠町」(せいろうまち)で、得票率は10.4%でした。県北東部の北蒲原郡に属する町で、サクランボの生産量で県内1位、ブドウは県内2位を誇る“果樹のまち”として知られています。

 そんな聖籠町の由来は、806年にこの地にやってきた僧侶が山にこもり、人々が「高徳の僧(聖)のこも(籠)った山」から「聖籠山」と名付けたからとされています。「籠」は籠城や印籠と同じ字・読みなので、歴史好きな人は比較的覚えやすい町名かもしれませんね。

第1位:刈羽村(かりわむら)

 第1位は「刈羽村」(かりわむら)で、得票率は11.1%でした。新潟県の中部、刈羽郡に属する村で、水田が広がる県内有数の米どころとして知られています。

 「刈」の訓読み「か(る)」はよく使われますが、羽は音読みで「う」、訓読みで「は」「はね」と読むのが一般的ではないでしょうか。鳥やウサギを数えるときの助数詞「羽」(わ)と同じ読みと覚えておくとよさそうですね。

 

配信元: ねとらぼ

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