
「やりたいことが表現できた」横浜FC、連敗3でストップ! 指揮官は前半の出来を評価も、後半は「受け身になってしまった」
横浜FCは4月19日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節でブラウブリッツ秋田と敵地で対戦。3-1で勝利し、4試合ぶりの勝利を飾った。
21分に岩崎亮佑のゴールで先制した横浜FCは、28分にジョアン・パウロがネットを揺らし、2点をリードして前半を終える。後半開始早々の49分に失点して1点差に詰め寄られるも、87分に岩武克弥が決めて再び2点差に。このまま終了し、連敗を「3」でストップした。
須藤大輔監督は試合後のフラッシュインタビューで、前半について、「我々のやりたいことが表現できていた。そのなかで、しっかり点を取れた」と手応えを口にした。
しかし、2−0で迎えた後半の早い時間帯での失点。これには「少し早い時間帯での失点で浮き足だってしまった」と振り返った。
1点を返されたことで「受け身になってしまったところは反省です」としながらも、「そこからしっかり跳ね返して、3点目を取って勝ち切ったところは、我々らしい後半ではないかもしれないですけど、選手たちの頑張りは、すごく評価できるのかなと思ってます」と、立て直して勝利した選手たちを称えた。
黒星が続き、苦しい状況の中で掴んだ勝利を踏まえ、「やっぱり、こういう勝ちながら修正していく。特に後半の戦い方は修正しなければいけないというのが現に出ました。勝ちながら修正という、そういうサイクルにしていきたいなと思ってます」と前を見据えた。
次節、25日のアウェー群馬戦に向けては、「前半のような戦いを90分続けること。どういう状況になっても、自分たちの信念を持って戦い続けるところがテーマになると思います。またチーム一丸となって一週間、しっかり準備していきたいなと思っています」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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