『Road to レスリングどんたく2026』後楽園ホール(2026年4月19日)
○矢野通&ボルチン・オレッグ&ウルフアロンvs成田蓮&ドン・ファレ&ディック東郷×
ウルフがファレとの一騎打ちへ向けて「真っ向勝負」を要求した。
ウルフは3月のNEW JAPAN CUPに初出場したものの、HOUSE OF TORTURE介入の末、ファレの軍門に下って1回戦敗退に終わった。収まらないウルフは4・4両国大会でファレの巨体をアングルスラムでぶん投げ、シングル再戦を要求。5・3福岡大会で実現することになった。
この日は6人タッグでファレと激突。逆水平や串刺しラリアットで立ち向かった。終盤には東郷との同士討ちを誘うと、ファレにショルダータックルで突進。矢野の勝利に繋げた。
試合後、ウルフは「お前、両国でな、俺に投げられたの忘れたのか? お前のことなんてな、もう投げようと思ったらいつでも投げれんだよ」と豪語。「本当にてめえ悔しいと思ってんだったらな、俺と真っ向勝負してみろ。てめえがそれで勝てる自信があるなら、俺はいつでもおめえとやってやるよ」と要求した。前回、H.O.T介入によって屈辱を味わったウルフは1対1の状況でキッチリと借りを返す構えだ。

