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新次元の静寂を纏ったキレもの。FISCHER「THE CURV NOIZE DTX」見参!|'26-27ニューモデル情報

昨'25-26シーズン、世界に発表した「ノイズコントロールテクノロジー」は、「RC4シリーズ」に大きなインパクトと高い評価をもたらした。その最新技術を今季は「THE CURV」シリーズに注ぎ込んできたFISCHER。推しとなるのが「THE CURV NOIZE DTX」だ。

いかなるシーンでも前に出る

1924年の創業以来、一貫して「革新的なテクノロジー」と「アスリートファースト」を追求し続けてきたFISCHERは、ワールドカップなどの競技シーンで圧倒的なシェアを誇り、アルペンとノルディックの両分野で世界をリードする存在。同時に、一般スキーヤーに対しても「滑る喜び」を最大化するプロダクトを送り出し続けている。

FISCHERのこだわりは、単なる数値上の性能ではなく、滑り手が雪上で感じる「フィーリング」の最適化にある。その情熱が、‘26-27シーズン、デモ・ハイパフォーマンスカテゴリーの象徴である「THE CURV」シリーズをさらなる高みへと押し上げた。

新次元で、意のままに静かに雪面を切り裂いていく

'26-27季の要注目モデルの筆頭は、完全リニューアルした「THE CURV NOIZE DTX」だ。

「THE CURV」シリーズの第3世代となるこのモデルは、中上級者が求める「レーシング直系のパフォーマンス」と「ゲレンデでの汎用性」を極めて高い次元で融合させた、いわば「ゲレンデを本気で攻めるレーシングマシン」とでもいおうか。

THE CURV NOIZE DTX RSX Z12|D=108-72-103mm (171cm)|L=157, 164,171cm|R=16m (171m)|W=2050g |¥181,500

想像をはるかに超える静寂をもたらす「ノイズコントロールテクノロジー」

今季の「THE CURV」が注目モデルの筆頭に上がる理由は、FISCHERが誇る「ノイズコントロールテクノロジー(Noize Control™ Technology)」が採用されたことによる。

これは、音響理論をベースに「滑りを調律する」という新発想から生まれた、FISCHER独自の振動とノイズ(音)制御システムだ。

スキー内部に特殊なパターンでメタル顔料を配合することで、悪い振動やノイズ周波数をフィルタリングし、音波を調和させる。つまり調律してしまおうというわけだ。これによって滑走中に発生する不快な振動(ノイズ)は劇的に制御される。実際に滑ってみれば、その効果は明らかで、想像をはるかに超えるレベルだ。

ノイズコントロール構造がない場合
ノイズコントロール構造を採用した場合

「ノイズコントロール」がもたらす恩恵は以下のようなものだ。

  • 振動をチューニングすることで板のバタつきを抑え、ハイスピードでも安定した滑走が可能になる。
  • パワー伝達効率が向上することで、意図した操作が可能になる。
  • ターンがよりスムーズに、ライン取りも願いのまま。

極めてスムーズでコントロールされた乗り味が手に入るというわけだ。

あらゆるターンサイズを自在に操る「ラディカルトリプルラディウス」

「THE CURV NOIZE DTX」は、FISCHER独自の「ラディカルトリプルラディウス」を採用。FISCHERのカービング系モデルで、トリプルラディウスを搭載したのは、このTHE CURVシリーズだけだ。それだけ力の入れようがわかるというもの。

トリプルラディウスとは、トップ、センター、テールの各セクションで、3つの異なるラディウスを組み合わせることで、ショートターンの機敏な始動から、ロングターンの圧倒的な安定感まで、一つのスキーで自由自在に操ることが可能になる。トップ部の短めのラディウスによって高い回転性を、センター部の長いラディウスによって足元の落ち着きを、そしてテール部の短めのラディウスによってターンの最後のキレ上がりがもたらされる。その結果、雪質や斜面のコンディションにも多様に対応できることになるのだ。

「この雪質ならこんなスキー、こんなターンをしたいならこのサイドカット」といった制約から解放される自由さ、滑り手のインスピレーションに瞬時に対応できる汎用性の高さこそ、THE CURVの本質だ。

▼THE CURV DTXの説明動画

https://youtu.be/bdBm6WbtuoY?si=mJyhZd5Plhgp4-tw

Information

FISCHER(フィッシャー)

公式サイト:https://www.goldwin.co.jp/fischer/
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取扱い/株式会社ゴールドウイン

配信元: STEEP

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