Photo:Sirabee編集部いつまでも好奇心を忘れず、変化や進化を受け入れていくことは、決して簡単なことではありません。
以前、タレントの有吉弘行さんは、薬局で見かけた高齢女性に感銘を受けたエピソードを語りました。
■薬局で見かけたおばあさんに感銘4月10日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、有吉さんは「今日も薬局で歯ブラシ買ってたら、80歳ぐらいのおばあ様がスマホでこう(お会計を)やってらっしゃってさ…」と切り出した場面が。
その高齢女性は、キャッシュレス決済を使いこなしていただけでなく「ポイントもこう(スマホアプリで)やってらっしゃってさ。頑張ってるなぁ…」と、感心したといいます。
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■マツコも「感動する」と共感これには、タレントのマツコ・デラックスさんも「あたしも、あれいつも感動する」と共感。
「薬局とかだとさ、そこの薬局のポイントがあって電子マネーのポイントもあって『今日はじゃあ、このポイント使います』みたいなのを言ってるおばあちゃんとかを見るとすごいよね。やっぱりあの世代の人たちのバイタリティってさ。うちら軟弱だもん…」と、変化や進化を受け入れて使いこなす姿に、感銘を受けたそう。
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■アナログな2人「何も持ってない!」改めて、「すごいなと思って。腰曲がってらっしゃって…」と薬局で出会った女性を思い出す有吉さん。
マツコさんは「あたしなんか何も、両方何も持ってない! おたくのポイントも持ってないし、電子マネーのポイントもないです(って言うしかない)」と自虐すると、有吉さんも「『dポイント出して下さい』って言われて(画面を出したら)『その画面じゃないです』って勝手に触られて…」と全く使いこなせていないと話し、笑い合っていました。
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■「新しいことに挑戦」できる大人は多くないちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女684名を対象に「新しいことへの挑戦」について意識調査を行った際、「新しいことに挑戦するのが好き」と答えた人は47.1%と、半数以下に留まりました。

また、過去に行った別の調査では「新しいことに挑戦するのは面倒」と答えた人が53.2%と半数を超える結果となっており、新しいことを取り入れる、臆することなく始められる人は決して多くないことが分かります。
無理に新しいことを始める必要はありませんが、変化に対応せざるを得なくなったときに、なるべく良い面に目を向けて、変化を楽しむぐらいの気持ちでいられたら、理想的ですよね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年2月13日~2025年2月17日
調査対象:全国10代~60代の男女684名
