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「MVPは君だ!」『孤独のグルメ 11』第3話の少年が「完全に全部持ってった」と話題に

「MVPは君だ!」『孤独のグルメ 11』第3話の少年が「完全に全部持ってった」と話題に


『孤独のグルメ Season11』第3話より (C)テレビ東京

【画像】こちら話題の「そば茶」と「まさよし」です 『孤独のグルメ11』第3話より

「まさよし」とは何者だったのか

 テレビ東京系『孤独のグルメ Season11』の第3話が4月17日深夜に放送され、SNSなどでさまざまな反響を呼んでいました。今回は四川家庭料理です。

 今回のストーリーは、商談相手「島崎沙羅」(丘みつ子)が営むコインランドリーを訪れた「五郎」(松重豊)が、腹を減らしながら千石の街を歩き、四川家庭料理「中洞(なかほら)」の立看板に引き寄せられる――という流れ。入店早々、店内のテーブルでチャーハンを食べている少年「まさよし」(番家玖太)に当初は戸惑う五郎でしたが、やがておすすめ料理を教えてもらうという微笑ましいやりとりが展開されました。

 話題を呼んだのは、本編終了後の原作者コーナー「ふらっとQUSUMI」でのサプライズです。ドラマ内でまさよしを演じていたのは子役の番家玖太くんでしたが、エンドロールや「ふらっと」のパートには実在する「中洞」の看板息子、まさよしくん本人が登場し、ドラマと現実が重なる演出が視聴者の間で話題となっています。

 まさよしくんの本人出演に対する反応は多く、「EDで走ってたのまさよし本人かーい」「本物と劇中のキャラクターがこれほど近いとは」「看板息子が本物とは、ほのぼのしすぎる」「完全にまさよしが全部持っていった回」「今回のMVPはまさよし君よ! 可愛かった!」「本編も『ふらっとQUSUMI』も、まさよし君が主役でした」といった声が聞かれました。

 今回五郎が食したのは、「ラムショルダースライス発酵菜スパイシー炒め」「豚バラきゅうりガーリックソース」「カリカリ大根辛味醤油漬け」「麻婆豆腐」「ホラホラチャーハン」といったメニューです。これに対し、「豚バラときゅうりの組み合わせ、考えたこともなかったけど美味しそう」「麻婆豆腐食べたくなってきた」といった投稿が見られました。「食事前に四川そば茶が出てくるのもいい」という声も。

「お店のすみで子供が宿題したりご飯を食べてる家族経営の中華料理は美味しい」「孤独のグルメに救われる、あたたくてやさしくて安全でホッとする」「程よい余白が幸福感で満たされる」など、全体にほっこりしたという声が聞かれた第3話でした。

 次回、第4話は神奈川県厚木市本厚木を舞台に、バーニャカウダと「脾臓のパニーニ」というメニューに五郎が挑む模様です。

配信元: マグミクス

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