最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「まさに“シュワーボム”」主砲シュワーバーの“特大7号”に米喝采! 一方フィリーズは5連敗「あの一振りで帰ってもよかった」

「まさに“シュワーボム”」主砲シュワーバーの“特大7号”に米喝采! 一方フィリーズは5連敗「あの一振りで帰ってもよかった」

現地4月19日(日本時間20日)、フィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーはアトランタ・ブレーブス戦に2番・指名打者でスタメン出場。1回の第1打席に右越えの2ラン本塁打を放ち、先制した。チームは2対4で敗れたが、米ファンや記者から称賛の声が挙がった。

 0対0で迎えた1回無死一塁の場面で第1打席に入ったシュワーバーは相手先発のグラント・ホームズと対峙。カウント1ー3から5球目、低めのスライダーを軽々とすくい上げ、打球を右翼スタンドへ運んだ。

 今季7号目のシュワーバーの一発は飛距離381フィート(約116.1メートル)、打球速度107.1マイル(172.3キロ)、角度25°を計測。ナ・リーグ本塁打ランキングでは201センチの若き大砲ジェームズ・ウッド(ワシントン・ナショナルズ)や、22歳のサル・スチュワート(シンシナティ・レッズ)らと並び2位タイとなっている。
  しかし、チームは現地14日の本拠地でのシカゴ・カブス戦から5連敗を喫し、ナ・リーグ東地区4位に低迷している。そんな中、主砲が放った7号アーチに対し、ネット上のフィリーズファンからは歓喜と落胆が入り混じる声が相次いだ。

「完璧な特大アーチ」
「中継に素晴らしい声が響き渡った」
「今夜唯一の見どころ!」
「もう終わってるだろ」
「もう希望が持てない。何の兆しもない」
「あの一振りで全員帰ってもよかった」
「これが彼に高い給料が払われている理由だ」

 また、地元スポーツメディア『Barstool Philly』や『PSU Barstool』で活動するアレックス・マクリスタル氏は自身のXを更新。「シュワーバーはやっぱり頼れる男だ。主役の時間に飛び出した、まさに“シュワーボム”」と綴り、称えた。

 主砲シュワーバーが攻撃陣をどこまで鼓舞し続けられるのか。今後の戦いからも目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】シュワーバーが放った先制の右越え2ラン「完璧な特大アーチ」【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!


【記事】「大谷は遊撃も左翼も守れない...」タティースJr.こそが「野球界で最も才能ある」とレジェンドが衝撃発言「投手もできると思う」
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ