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「ドジャースはディアスを必要としてないかも」防御率10.50と精彩欠く新守護神に“中継ぎ落ち”の可能性「スコットが調子を上げ続ければ...」

「ドジャースはディアスを必要としてないかも」防御率10.50と精彩欠く新守護神に“中継ぎ落ち”の可能性「スコットが調子を上げ続ければ...」

ワールドシリーズ2連覇チームの守護神ポジションに異変だ。

 ロサンゼルス・ドジャースは現地4月19日、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に6-9で敗れた。打撃陣の活躍で4回表までに3点のリードを築いたものの、先発の佐々木朗希が4、5回で計3失点と苦しみ同点に。1点を返した後の7回には4番手ブレイク・トライネンが被安打4で3点を失い、8回表終了時点で4-6とリードを奪われた。

 2点を追う展開の中、ドジャースは8回のマウンドに6番手としてエドウィン・ディアスを投入した。球速低下、膝の問題による欠場を挟み、9日ぶりの登板となった新守護神だったが、球速、制球ともに精彩を欠いた。被安打、与四球から無死満塁のピンチを招き、適時打を浴びて1死も取れずに降板。結果3失点でビハインドを拡げてしまった。

 9回にはウィル・スミスの適時打、さらに1死満塁のチャンスから1点を追加したドジャースだったが、一歩及ばず。結果論ではあるが、ディアスが無失点に抑えられていれば同点となっていた。
  実は試合前から“守護神ディアス”についての疑問の声は上がっていた。17日にはドジャース専門メディア『Dodgers Way』が、今季のタナー・スコットの活躍ぶりを紹介する記事内で「もしかすると、ドジャースはエドウィン・ディアスを必要としていないのかもしれない」と説明。昨季低迷しながらも、今季は勝敗に大きく影響を与える状況で活躍を続けるスコットの存在によって、ディアスの重要度が低下していると強調した。

 実際に今季の成績を比較してみると、ディアスが7登板6イニングで防御率10.50、被打率.333、WHIP2.33でセーブ失敗を1度記録している一方、スコットは10登板8.2イニングで防御率1.04、被打率.167、WHIP0.58、4ホールドを残している。

 この状況に、『Dodgers Way』は「今季サンプル数が少なく、断言はできないが」と前置きしつつ、「奇妙な展開だが、秋にはディアスがスコットにつなぐセットアッパーになるかもしれない」とシーズン前からの“立場逆転”の可能性を示唆した。

 そしてその主張を補強する形で、昨季佐々木朗希がリリーフ投手に転向した例をピックアップ。「LAは元の計画に固執する必要を感じていない。ディアスが不安定で、スコットが調子を上げ続ければ、(監督のデーブ・)ロバーツは変化を恐れずに決断するだろう」と綴った。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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