異国情緒あふれる港町・横浜は、観光地としてだけでなく、お土産の宝庫としても大人気。中華街のグルメや老舗洋菓子店のスイーツ、横浜らしいおしゃれな雑貨まで、思わず「買ってきて!」とお願いしたくなる品がそろっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、女性を対象に「お土産に買ってきてほしい横浜土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
本記事ではその中から、「崎陽軒」の「おいしさ長もち 昔ながらのシウマイ」と、【女性が選ぶ】お土産に買ってきてほしい「横浜土産」ランキングを紹介します!
「おいしさ長もち 昔ながらのシウマイ」とは?
「崎陽軒」は、1908年に創業した横浜の老舗食品会社。風味豊かなシウマイや、“冷めてもおいしい”にこだわったシウマイ弁当などで知られています。そんな崎陽軒が販売している「おいしさ長もち 昔ながらのシウマイ」は、豚肉と干帆立貝柱のうまみが凝縮された、一口サイズで食べやすいシウマイ。冷蔵保存でおいしさが長持ちし、電子レンジで温めるだけで食べられる手軽さも魅力です。袋のまま加熱し、膨らんでポンッと弾けたら食べごろのサイン。いつでもできたての味わいを楽しめます。また保存性に優れているため、自分用にはもちろん、お土産にしやすいのもうれしいですね。一袋6個入りで、24個入(6個入×4)が1250円、12個入(6個入×2)が640円で販売されています。
SNSなどでは、「レンチンで簡単に蒸したての味が楽しめる」「食感やジューシーさが好き」「できたてのような味が楽しめる」「横浜土産として間違いない」「味が落ちないのがすごい」といった声が上がっていました。
ちなみにランキング1位は……「横濱ミルフィユ(フランセ)」と「レーズンサンド(横浜かをり)」!
ちなみにランキング1位は「横濱ミルフィユ(フランセ)」と「レーズンサンド(横浜かをり)」でした。フランセの「横濱ミルフィユ」は、神奈川エリアの店舗限定で販売される、「紅茶」と「ミルク」の2種類の味が楽しめる特別なミルフィユ。懐かしさを感じるやさしい甘さのミルククリームをサクサクのパイとスイートチョコレートで包み込んだ「ミルク」、香り高い紅茶クリームをパイとミルクチョコレートで包んだ上品な味わいの「紅茶」、どちらも素材の良さが引き立つこだわりの逸品です。
また1947年に喫茶店として創業し、1969年に洋菓子づくりを本格的にスタートさせた横浜かをりの「レーズンサンド」は、現社長・板倉敬子氏が試行錯誤の末に完成させた、ベストセラー商品。高級ブランデーにじっくり漬け込んだ芳醇な香りのカリフォルニアレーズンと上品な甘さのクリームを、バターの風味豊かなホームメードクッキーで丁寧にサンドしています。

