
お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が20日夜、コンビのYouTube『ニューヨーク Official Channel』に出演。嶋佐が苦言を呈したここ数年流行っている“アレ”とは。
■「ボンドロ」を知らない嶋佐「【40歳】ニューヨークは流行ってるものどれだけ分かる?」と題された今回の動画。スタッフが現在流行っているものを調べ、そのワードだけでどういう内容なのか、2人が当てていくというものだ。
具体的には、たとえば若者に人気の「映えない」SNSである「BeReal」や、シュールで中毒性のある「江戸走り」、韓国発のトレンドスイーツ「ドバイジョンドゥクッキー」など。シール交換の主役「ボンドロ」について嶋佐は「新しい豚の部位?」などと答え、スタッフを笑わせていた。
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■「おれ引いてたからね」そんな中、嶋佐が「それは知ってますよ、余裕で」と即答したのが、「マンジャロ」。マンジャロとは、本来は糖尿病の治療薬でありながらも、食欲が減退するといった効果から「やせる薬」としてとくに若い世代に、美容目的で多く使用されているもの。
嶋佐は芸人でも一部で使用している人がいることを明かし、「おれ、女の子よりも芸人がそれ打つほうが引くんだけど」とコメント。「痩せてもらっていい? 運動して」「なにをマンジャロ打ってんの、あいつら」「おれ引いてたからね」と続けた。
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■多くの警鐘を鳴らす声屋敷も、「痩せるために注射打つの怖いね」と警戒したマンジャロ。筆者もやはりあまりいい印象がない。試しにネット上に「マンジャロ」と打ってみると、安易な使用のあとに起こりうる副作用について指摘し、警鐘を鳴らす記事が多く出てくる。
少し前であれば「やせる薬」という一面が評価されていたが、流行りが続いたあとの現在では、ダイエット目的での使用というのがそもそも間違いであり、危険であるとの認識が広がっているようだ。
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【今回の動画】安易に使用する芸人に怒り (文/Sirabee 編集部・東水 壮太)
