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「もし私がショートカットにしたら?」と彼に聞いたら、返信が慎重すぎて笑ってしまった

「もし私がショートカットにしたら?」と彼に聞いたら、返信が慎重すぎて笑ってしまった

軽い相談のつもりだった

梅雨のある夜、美容室の予約サイトを眺めながら彼にメッセージを送りました。「もし私がショートカットにしたらどう思う?」。深い意味はありません。ちょっと背中を押してほしかっただけです。

既読がついてから、返事が来るまでに15分かかりました。いつもは1分で返してくる人です。何を書いてるんだろう、と思いながら待っていると、あることを思い出しました。

以前、前髪を切るか悩んでいたとき彼に聞いたら「似合うよ」と即答された。でもあまりにも軽くて「嘘っぽい」と言ってしまった。その翌月、髪を明るくしたとき「似合わないかも」と正直に言った彼に、今度は私が不機嫌になったことを。

政治家のような回答

15分後に届いたメッセージを開いて、思わず声が出ました。「お前が決めたなら何でも似合うと俺は思うけど、最終判断はお前に任せる」。

「政治家みたいな答え方やめて笑」と送ると、3分後に「慎重に答えてるだけだ」と返ってきました。笑いが止まりませんでした。何をそんなに怯えているのか。いや、怯えさせたのは私なのかもしれません。

配信元: ハウコレ

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