株式会社ファミリーマートは、全国の部活動に励む生徒たちを応援する社会貢献活動「スマイルおむすびプロジェクト」のキャンペーン第2弾として、都内の日本女子体育大学附属二階堂高等学校ダンス部へ、贈呈式としておむすびの差し入れが行われました。
「スマイルおむすびプロジェクト」とは
「スマイルおむすびプロジェクト」は、2026年1月に発売したファミリーマートのおむすびアンバサダー・大谷翔平選手のパッケージ商品「大きなおむすび 僕の鮭わかめ」の売上の一部を活用し、子どもたちに笑顔を届ける社会貢献活動。
その一環として全国の部活動を行う子どもたちへおむすびを差し入れ、子どもたちの活動を応援するキャンペーンを実施しています。
本プロジェクトの「差し入れキャンペーン第2弾」には、全国から多数の応募があり、その中から厳正な選考を経て17校を決定。
その対象校の1つである日本女子体育大学附属二階堂高等学校ダンス部へ「スマイルおむすびプロジェクト」の一環として、サプライズでのおむすび贈呈式が行われました。
日本女子体育大学附属二階堂高等学校ダンス部へサプライズでおむすびの差し入れ
同校のダンス部は「令和4年度 第34回全日本高校・大学ダンスフェスティバル神戸 NHK賞」「令和4年度 第76回 全国中学校・高等学校ダンスコンクール 第1位」など、数々の受賞歴を誇る全国屈指の強豪として知られ、長期間にわたる厳しい練習を重ねながら、仲間と支え合い、感謝を原動力に最高のパフォーマンスを追求しています。
取材に伺った際にも練習が行われており、顧問からの細部への指導だけでなく、部員同士へのアドバイス・激励の言葉が飛び交うなど、ダンスへ懸ける直向きな情熱が感じられました。


まだ何も知らされていない生徒たち。
ダンス部顧問の朝倉瑠花先生が集合をかけ、
「皆さんへのお手紙を預かっています。」
と手紙を読み上げ、その手紙を送った人物が大谷選手だと明かされると驚きの声があがりました。

その後、ファミリーマートのおむすびと大谷選手のパネルが運ばれてくると、生徒たちも大興奮。

「今回のキャンペーンは、希望する学校を全国で募集し沢山の学校から応募がありました。選考の結果、部員数が限られている中で、それを乗り越えて強い絆とチームワークの良さで、直向きな努力と日夜挑戦し続ける姿を応募いただいたコメントから強く伝わってきたところを評価し、今回皆さんの学校が選ばれました。」
と選考理由が伝えられると、大きな拍手が起きました。

部長へおむすび型の記念パネルが贈呈された後、いよいよおむすびが生徒たちに贈られます。

生徒たちはどのおむすびにしようかと悩みながらも楽しそうで、生徒・スタッフ・先生の全員が笑顔に。

大谷選手に感謝の言葉を述べ、全員でいただきますの合図で食べると「おいしい!」という声も。


「(今回のおむすび差し入れについて)驚きが一番大きかったのですが、こうやって応援してくれるからこそ、自分たちも頑張らなきゃ、と思います。」
「明太子マヨネーズ味は(今回)初めて食べたのですが、おいしくて止まらないです!」
と、生徒たちからは喜びの声があがりました。
新企画「大谷選手の一歩チャレンジ」も開催
今回から新たな企画として「大谷選手の一歩チャレンジ」を実施。

「大谷選手が走る際の歩幅はどれくらいでしょうか?」というクイズに、代表生徒はこれくらいと予想しますが…。

大谷選手が実際の塁間を走る歩幅である「1.6〜1.9m」の実寸サイズのマットが披露されると、全員から「ええぇぇ!?」「嘘でしょ!?」と驚きの声が。

生徒たちはもちろん、顧問の先生たちも一緒になって大谷選手の世界レベルを実感するなど、終始笑顔が絶えない和やかな雰囲気でイベントは終了しました。


イベント後の囲み取材で朝倉先生は、

「大谷選手にサプライズでおむすびを差し入れていただいて、生徒たちもとても嬉しそうです。部活では普段との切り替えを意識して行っているので、生徒たちがあんなにはしゃいでる姿はあまり見たことがなく、私もとても嬉しい気持ちになりました。こういった姿を部活でも引き出せるように、私も頑張っていきたいなと思っております。」
とコメント。
株式会社ファミリーマート マーケティング本部 サステナビリティ推進部の前田結実子マネジャーは、

「生徒さんをはじめとしまして、先生方や保護者の方、非常にたくさんの方に喜んでいただけたことと、同行した営業責任者からも大変大きな反響をいただきまして、私どもとしてもぜひ続けていきたい取り組みということで、今回第2弾を開催させていただきました。」
と、本プロジェクト第2弾の開催背景を明かすと、
株式会社ファミリーマート 東京第2リージョンの宮本大介副部長は、今回のイベントの反応について、
「サプライズということでの実施でしたが、隣の部屋で待機していて、ものすごい声がしてきて、こっちが圧倒されるぐらいでした。しかし、この元気をおむすびを通じて届けられるっていうことは、我々としても本当に嬉しいことですし、何より地域に根差したお店作りをやっていきたいと思っていますので、今後にもつながっていければいいなと思っています。」
と、ファミリーマートとしても意義のある催しだったと笑顔で語りました。
スマイルおむすびプロジェクト:https://www.family.co.jp/sustainability/with-sustainability/smileomu-pj.html
