ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が現地4月21日(日本時間22日)、敵地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で先発登板。7回(101球)を投げて、6安打7三振3失点でマウンドを降り、今季3勝目はならなかった。
山本は初回、先頭のウィリー・アダメスにショート内野安打と遊撃手のキム・ヘソンの悪送球で無死二塁のピンチ。さらに2番ルイス・アラエスにレフト前へ運ばれ無死一、三塁とピンチを広げると、3番マット・チャップマンには四球で無死満塁に。ここで4番ラファエル・ディバースにライト前へ適時打を浴び先制を許す。続くケーシー・シュミットに犠牲フライ、さらに6番イ・ジョンフにライト前適時打で3点目を献上した。
しかし、山本は2回以降立ち直り、凡打の山を築いていく。2回から4回までは11者連続アウトを奪う。5回は先頭に四球を与えるものの、その後3人で打ち取った。6回は2死からイ・ジョンフに安打を許すと、続くエリオット・ラモスにも中前打を許したが、ホームを突いたイ・ジョンフはタッチアウトで得点を許さなかった。 7回は三者連続三振に斬って取った山本。立ち上がりに3失点を喫したが、その後に立ち直りクオリティスタートの好投を見せた。試合は8回途中でジャイアンツが3-1でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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