
「こっちまで泣きそうになる」「見てて胸が痛い」世界王者→114年ぶりの屈辱。チェルシー戦士たちの表情があまりにも…「魂抜けちゃってるよ」
現地4月21日に開催されたプレミアリーグ第34節で、リアム・ロシニア監督が率いる6位のチェルシーは、三笘薫を擁する9位のブライトンと敵地で対戦。3分、56分、90+1分に失点した一方、自分たちは1点も奪えず、0-3で惨敗した。
これで1912年11月以来となる、リーグ戦5試合連続での完封負けとなった。
試合後、ゲームキャプテンを務めたエンソ・フェルナンデスを先頭に、アウェーサポーターの前へ。彼らの言葉を真正面から受け止めたなか、選手たちの表情がなんとも切ない。陽気なキャラクターで知られるマルク・ククレジャだが、完全に放心状態だった。
『U-NEXT』の中継で実況を務めた西岡明彦氏は「これはなかなか悩ましい映像ですね。ファンは怒っています」と伝えた。
また、映像を見たサッカーファンからは「ククレジャ魂抜けちゃってるよ」「ククレジャにこんな顔させるな!こっちまで泣きそうになるわ!」「見てて胸が痛い」「これが本当に世界最強パリに完勝したチーム?」「まじでチェルシー何があったの」といった声が上がっている。
昨夏のクラブ・ワールドカップの決勝で、パリ・サンジェルマンに3-0で圧勝し、世界王者に輝いたチェルシー。それから1年も経たないうちに泥沼にハマっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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