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「長打=全部ホームラン」で歴代1位に肉薄! 村上宗隆がデビュー23戦9発で異例すぎる記録に王手

「長打=全部ホームラン」で歴代1位に肉薄! 村上宗隆がデビュー23戦9発で異例すぎる記録に王手

シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地4月21日(日本時間22日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で4試合連続となる9号ソロを放ち、チームの11対5での勝利に大きく貢献している。

 2番・一塁で先発出場した村上は2回の第2打席、2023年WBC決勝で同点アーチを放った因縁の相手でもある相手先発メリル・ケリーからライトスタンドへ特大の一発。打球速度113マイル(約181.9キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)を計測した豪快な一打は、本塁打王争いでアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)に並ぶ2位タイの今季第9号となった。

  メジャーデビュー戦から23試合で9発という驚異的なハイペースでホームランを量産する村上は、一つの隠された歴史的記録を掘り起こしたようだ。国際スポーツメディア企業『Stats Perform』は、公式Xアカウント『OptaSTATS』において、村上の9号ホームランについて次のように綴り、その歴史的価値を伝えている。

「村上宗隆のメジャーリーグでの最初の長打9本は、すべて本塁打となっている。これは、現代のMLBにおいて、キャリア開始以来の記録としては歴代2番目の長さである」

 村上はここまで23試合で、77打数18安打をマーク。18安打のうち9安打がホームランで、残りはいずれも単打となり、いまだ二塁打、三塁打が出ていない。同21日のDバックス戦も第1打席は三塁への内野安打。ホームラン後の第3打席は四球、第4打席はショートへの内野安打。第5、第6打席は外野フライに終わっており、ここまでMLBでのデビュー以来、長打はすべてホームランとなっている。

 ちなみに、歴代1位はオリックスやソフトバンクでもプレーした韓国人選手のイ・デホで、2016年にシアトル・マリナーズ在籍時に記録した10本。村上は1本差に迫っている。はたして、“イ・デホ超え”となるのか。明日以降の村上の打席が注目される。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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