今までとは違う景色
沖縄ロケについて高橋は「沖縄は好きで旅行でよく行く場所ですが、今回の作品のフィルターを通して見る沖縄は、今までとは違う景色に映りました」。
「当時を知る現地の方にお話しを聞くと物語が身近になっていきましたし、当時の情勢や当時に思う事はそれぞれ千差万別」。

「当時をどのように捉えて生きていかれたのかを色々な人に聞くことで、リアリティを持って伝わってきました。それが役に活かせたと思います」と語った。
作品としては娯楽
そんな沖縄で、高橋&青木はすっかり仲良しに。
高橋が「僕はずっと常に青木さんと一緒にいました。撮影後も沖縄を回っていました」と懐かしがった。

青木も「美味しいしゃぶしゃぶにも足しげく通いましたし、ステーキも行きましたね!楽しい時間を過ごさせていただきました」と沖縄をエンジョイしたようだった。

最後に、主演の高橋が「1972年当時の沖縄の背景が描き出される物語ですが、作品としては娯楽です。楽しんで観ていただければそれが何よりです」と語り、完成報告会は幕を閉じた。

