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ツインズ公式X、12連敗のメッツを揶揄「面白い」「笑わせてもらった」米ファン共感も「納得いかない」米記者は不服表明

ツインズ公式X、12連敗のメッツを揶揄「面白い」「笑わせてもらった」米ファン共感も「納得いかない」米記者は不服表明

現地4月21日、ミネソタ・ツインズが敵地シティ・フィールドでニューヨーク・メッツと対戦し、5対3で勝利した。

 3点を追う6回に1番バイロン・バクストンの2ランアーチで1点差に追い上げると、7回には6番ルーク・キーシャルの適時打で同点に。3対3で迎えた9回表に再びキーシャルが適時打を放って4対3と逆転し、続く7番マット・ウォールナーが押し出し四球を選んで5点目。裏のメッツの攻撃を3人で終わらせたツインズが逆転勝利を収めた。

 試合後、ツインズの公式アカウントがXに逆転勝利の結果を投稿。文面には、「1ダースで手に入るもの。卵、バラ、メッツの敗北」と記載した。というのもメッツはツインズに敗れて12連敗。それを1ダース/12個にかけて、投稿したのだ。

「面白いメッセージだ」「この投稿に笑わせてもらった」「メッツファンだが、これはその通り」「むかつくけど、何も言えない」など、ツインズ公式のユーモアを受け入れる野球ファンが大勢いたなか、米誌『Sports Illustrated』のカイル・コスター記者はツインズの投稿に疑問を投げかけた。

 「ツインズがメッツに追い打ちをかけた。12連敗のメッツに対し、ツインズのソーシャルメディアチームが気の利いたジョークを飛ばしたが、どうも納得がいかない。ツインズはメッツに1勝しただけで、大した偉業を成し遂げたわけでもない。それにシリーズはあと2試合残っており、ツインズが連敗する可能性だってある」

 コスター記者は、メッツの12連敗を揶揄したツインズの投稿に不満を表明。「2025年にア・リーグ中地区4位だったツインズが今年、12勝11敗で地区2位と予想以上の好成績を出している。うまくいっているからこそ、負けているチームを蹴り飛ばした。しかし、チームは今後も勝ち続けるのか? メッツの13連敗、14連敗用の文言を考えているかもしれないが、もしかしたらこの投稿でメッツが活気付いてしまうかもしれない」と戒めた。

 残り2試合はどのような結末を迎え、ツインズ公式Xはどのような反応をするのか。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】ツインズ公式Xがメッツを“小ばか”にした実際の投稿

 

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配信元: THE DIGEST

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