ニューヨーク・メッツは現地4月22日(日本時間23日)、本拠地シティ・フィールドでミネソタ・ツインズと対戦。2-2で迎えた8回にマーク・ビエントスが勝ち越しのタイムリーヒットを放って3-2で接戦を制した。
ナ・リーグ東地区で最下位に沈んでいたメッツは、これで泥沼の12連敗をストップ。ひさびさの勝利となったが、懸念も残るゲームとなった。それがフランシスコ・リンドーアの負傷交代だ。
それは4回に起こった。フランシスコ・アルバレスが相手投手コナー・プリリップから右中間へ二塁打を放ってメッツの2点目を挙げる。その走者としてホームを踏んだリンドーアだったが、本塁に滑り込んだ際にすぐに立ち上がれず交代を余儀なくされた。
MLB公式サイト『MLB.com』は、メッツの勝利に関して「勝利こそが何よりの喜びだ」と伝えつつも、「しかし、勝利はほろ苦いものとなってしまった」と報道。ここ数試合を欠場していたフアン・ソトの復帰戦となったゲームで、「メッツがフアン・ソトを故障者リストから外したその夜、リンドーア自身も怪我を負ってしまったのだ」と後味の悪い終わり方だったと報じている。
また、試合後の会見にてカルロス・メンドーサ監督がリンドーアの状態について明かしており、同メディアは「指揮官はリンドーアが木曜日にMRI検査を受ける予定だと述べ、故障者リスト入りする可能性もあると示唆した」と続けている。
構成●THE DIGEST編集部
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