シカゴ・カブスの鈴木誠也は、現地4月23日に行なわれたフィラデルフィア・フィリーズ戦(〇8対7、延長10回サヨナラ)に4番ライトでスタメン出場。8回に3戦連発となる3号ソロホームランを放った。
6対6で迎えた8回の先頭打者だった鈴木は、相手のブラッド・ケラーに対し、カウント1-0から153キロのストレートを強振し、左中間スタンドに叩き込んだ。
強烈な一撃に、SNS上では「3戦連発とか完全に覚醒してる!」「上がり出したら止まらんね」「絶好調だな!」「さすがカブスの4番」といった声が上がった。
4打数3安打1打点の活躍でチームの勝利に貢献した鈴木は、打率を.319まで上昇させた。
構成●THE DIGEST編集部
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