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あの列車をもう一度 ビコム、鉄道映像のサブスク「VICOM STATION」開始

あの列車をもう一度 ビコム、鉄道映像のサブスク「VICOM STATION」開始

映像配信サービス「VICOM STATION」

 鉄道映像ソフトを手がけるビコム株式会社(福岡県久留米市)は、鉄道専門のサブスクリプション型動画配信サービス「VICOM STATION(ビコムステーション)」を、2026年4月24日に開始すると発表しました。

 40年以上にわたり鉄道映像作品を手がけてきた同社が、廃盤作品や商品化されていない未使用映像、引退車両の記録など、膨大な鉄道映像アーカイブを活用して新たな楽しみ方を提案するサービスです。

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 「VICOM STATION」は、ビコム作品を中心に120以上のコンテンツが見放題となる配信サービスです。

TOPページイメージ

 ジャンルは「前面展望」「ドキュメンタリー」「レイルリポート」「車両図鑑」「キッズ」など幅広く、動画は今後も順次追加されます。なお、ブルーレイ・DVD作品は、発売から5年以上経過したものの中から厳選して配信するとのこと。

ジャンル

 サービス開始時のラインナップには、「2000系特急宇和海&キハ32形予讃線」「787系 特急リレーつばめ」「近鉄 伊勢志摩ライナー」「新幹線500系のぞみ」などの前面展望作品のほか、「日本列島 列車大行進」シリーズ、「E351系 スーパーあずさ」「貴重!白銀の中を走る九州の車両★」などの映像、「密着!京王電鉄 新型5000系 新形式誕生の記録」などのドキュメンタリー作品も並びます。画像内で★印が付いたタイトルは、ビコムステーション限定コンテンツです。

サービス開始時タイトルラインナップ

 月額料金は880円(税込)。視聴はWebブラウザ経由で、スマートフォン、PC、タブレットに対応します。決済方法はクレジットカードのほか、Apple Pay、Google Payも利用でき、有料会員登録後は7日間の無料体験も用意されています。

 同社は、これまで蓄積してきた膨大な鉄道映像アーカイブを、より多くの人に手軽に楽しんでもらいたいという思いから「VICOM STATION」を立ち上げたと説明します。一方で、ブルーレイやDVDの制作も今後変わらず続け、配信とパッケージの両方で鉄道映像の魅力を届けていく考えです。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026042401.html

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