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「罰金くらっても構わない」“理由不明のジャッジ”にスター選手ブチギレ「最初から最後までひどかった。WWEみたいだと...」【NBAプレーオフ】

「罰金くらっても構わない」“理由不明のジャッジ”にスター選手ブチギレ「最初から最後までひどかった。WWEみたいだと...」【NBAプレーオフ】

NBAプレーオフ・ウエスタンカンファレンス1回戦、オクラホマシティ・サンダー(第1シード)対フェニックス・サンズ(第8シード)の第2戦が現地4月22日に行なわれた。試合は第3クォーターまでに23点差をつけたサンダーが120-107で勝利。本拠地ペイコム・センターで連勝を飾った。

 ディフェンディング・チャンピオンが盤石の強さを見せた一方で、ファンの注目を集めたのは、サンズのエースであるデビン・ブッカーがファウルを受けた場面った。

 18点差を追う第3クォーター残り2分5秒のサンズの攻撃。コート中央から左サイドライン方向へドリブルしていたブッカーはディフェンスについたジェイリン・ウィリアムズに押し出される形でコートの外へ。後ろ向きで投げたボールがJay・ウィリアムズに当たる一幕があった。

 一見問題のないプレーにも見えたが、直後にアレックス・カルーソ(サンダー)が審判にテクニカルファウルだと抗議。すると、主張が認められてブッカーのテクニカルファウルとなったのだ。

 ブッカーはファウルで獲得したフリースロー2本を決めたものの、サンダーのエースであるシェイ・ギルジャス・アレキサンダーがテクニカルファウルによるフリースロー1本を沈め、さらに直後の攻撃でプルアップジャンパーを決めたため、結果的には点差が拡大。反撃の芽が摘まれてしまった。
  米スポーツ専門局『ESPN』によると、試合後にブッカーは「これは絶対に調査しなければいけない」とレフェリーの笛を批判。カルーソがテクニカルファウルを主張していたのを聞いていたとしつつ、偏ったジャッジを下した審判に対する不満を爆発させた。

「俺の11年間のキャリアで、審判を名指しで非難したことなんてなかったけど、今夜のジェームズ(・ウィリアムズ審判)は最初から最後までひどかった。これはスポーツにとって悪い。人々がこれをWWEみたいだと見なし始めるよ。(ジャッジに対する)責任を問われないならね」

 その後も、審判の選手に対するリスペクトの無さについて、過激な批判を続けたブッカー。「罰金くらっても構わない。みんなクリップを引っ張り出して見てくれ。どこから(自身の)フラストレーションが沸き出ているか分かるはずだよ」とファンにも同意を求めた。

 点差が開いた状況だったため、今回のコールが勝敗に大きな影響を与えたわけではない。しかし、ブッカーは試合後時点でテクニカルファウルがコールされた理由を明らかにされていないと主張している。

 理由が明らかでないテクニカルファウルが吹かれたという事実はブッカーの言う通り、試合の公正さを損なうものだったと言わざるを得ないだろう。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】ブッカーが「見てくれ」と訴えかけたテクニカルファウルの場面
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配信元: THE DIGEST

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