
【W杯グループFの順位予想】日本はオランダ撃破も2位通過? チュニジア戦とスウェーデン戦はどうなる?
漫画『ワンピース』の考察王でサッカーにも精通する“大人気YouTuber”ドロピザの凌さんが、日本代表のW杯グループリーグを展望。オランダ、チュニジア、スウェーデンとの3試合について、具体的なスコア予想をした。
まず初戦のオランダ戦は「3−1で日本の勝利」と話した。
「メンバーの顔ぶれは豪華ですが、正直そこまで強くない印象です。怖いのはセットプレーくらいで、攻撃は左のガクポに依存している。相手が前がかりになれば、日本はカウンターで十分にチャンスを作れます。今の攻撃力なら3点は取れると思います」
続くチュニジア戦は「2−0で勝利」と予想。「地力の差は明確で、日本がしっかり力を出せば問題なく勝てる」と見ている。
2連勝で迎えるスウェーデン戦は一転して黒星予想だ。「0−2で敗戦」とし、その理由をこう語る。
「メンバーを少し落とすと仮定すると、ヨケレスあたりに先制点を奪われる展開があり得る。日本は追いつこうとして前がかりになるが、最後まで同点にできず、終盤に追加点を許すイメージです」
つまり、オランダ戦では相手の攻勢を逆手に取ったカウンターが機能する一方、スウェーデン戦ではフィジカルと決定力に押し込まれる“相性の差”が出るという見立てだ。
なお、オランダの成績はスウェーデンと1−1で引き分け、チュニジアに2−1で勝利の「1勝1分1敗」と予測。スウェーデンはチュニジアに3−0で勝利、日本にも2−0で勝つとした。
これらの結果から導き出されたグループFの最終順位は、1位スウェーデン(勝点7)、2位日本(勝点6)、3位オランダ(勝点4)、4位チュニジア(勝点0)となる。
「日本がイングランドを破ったからオランダにも勝てると言っているわけではありません。ただ、オランダはスウェーデンを強く警戒しているはず。だからこそ初戦の日本戦では前に出てくる。その展開こそ、日本にとっては狙いどころになると思います」
“オランダ撃破”と“スウェーデンに敗戦”。相反する結果が同居するこのシナリオは、現実となるのか。森保ジャパンの戦いが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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