Photo:sirabee編集部料理研究家でYouTuberのリュウジ氏が24日、公式Xを更新。店内で食用菊をばら撒くパフォーマンスをする飲食店に対して苦言を呈し、ユーザーからも共感や意見が相次いでいる。
【今回の投稿】パフォーマンスを痛烈批判
発端となったのは、リアリティ番組『令和の虎』に出演する美容・エステコンサルタントの田中絢望氏の投稿。「やっと行けたwagyu mafia」と、店内の様子の動画をポストした。
動画を見ると、カウンター席に並んだ客が、食用菊とみられる花びらを乗せたうちわを、掛け声に合わせて一斉に仰ぎ、店内には大量の花びらがばら撒かれた。その様子に、客からは「すごい」と歓声もあがっている。
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■「品性まで失った?」「WAGYUMAFIA」は実業家のホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースする会員制の高級焼肉店。
このパフォーマンスの動画に、リュウジ氏は「ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないです。パフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い」とつづる。
続けて「最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」と批判した。
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■「信じられない」「行く気にならない」共感リュウジ氏のポストに、ユーザーからも「このパフォーマンスは俺は好かんかも!」「やってる人達も、行って喜んでる人達も、所詮はその程度の下品な人達でしょうね」「低俗の…集まりですな。これで喜んでるのが信じられない」と共感の声が。
「まあこの手のパフォーマンスも含めて美味しかった、素晴らしいという人もいるってことかね」との声もみられたが、「品性のかけらもなく、また食に対しても尊敬の念が感じられません」「わたしの子供は、こういう楽しみ方をする大人になってほしくない、とは思う」「食用菊もちゃんとした食材だし食用菊農家さんだって居る。食材を粗末にするような飲食店にはたとえ料理が美味しくても行く気にならないです」「隣でこれやられてたら萎える」といった意見が相次いだ。
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■「リュウジ向けの店じゃない」反論も「WAGYUMAFIA」をめぐっては、過去にリュウジ氏が同店を訪れた後、実業家・桑田龍征氏のYouTubeで、同店について「堀江さんが好きだから言いますけど、西麻布店はおいしくなかったです」「嘘つけないんだよ」などとコメント。
この話を桑田氏から聞いた堀江氏は、「WAGYUMAFIAってそういう人たちからディスられるよね」「味も大事なんだけど、それよりも大事なのって『ここに来て楽しかったな』って思えるかどうか。味はじつはあんまり記憶に残んないんだけど、『なんか楽しかったな』って思い出は残るんですよ」「リュウジ向けの店じゃないんだよ」などと反論していた。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
【今回の投稿】パフォーマンスを痛烈批判(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないです
パフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った? https://t.co/Fgn2UxkWGJ
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) April 23, 2026
