【モデルプレス=2026/04/24】Snow Manの宮舘涼太が、4月28日発売のライフスタイルマガジン「Hanako」(マガジンハウス)6月号増刊の表紙登場。本誌単独表紙は4年ぶり2回目となる。
◆宮舘涼太、ハット被り表紙登場
撮影では、銀座の街で出会えるかもしれない7人の「銀座男(メン)」に扮した宮舘。表紙のハットを被り優雅な余裕を感じさせる紳士のほか、伝統を背負い凛とした着物姿の若旦那、浴衣で原稿用紙を前に筆が進まない文豪など。次々と切り替わる全7パターンのシチュエーションは、いずれも宮舘の美しい佇まいと、どんな装いも自分のものにする表現力があってこそ成立したものとなっている。(modelpress編集部)
◆宮舘涼太インタビューコメント抜粋(インタビュー本文より)
「僕の中で銀座は仕事のために来る場所です。帝国劇場での舞台、新橋演舞場での初春歌舞伎公演『SANEMORI』や『祭 GALA』だったり、そういった仕事の記憶がすごく鮮明。だから自然とちょっと背筋が伸びる感覚があります」「銀座にいる人には、自分の価値観や確固たる軸を感じます」「Snow Manのメンバーみんなでデパ地下に行ったら、絶対に楽しいでしょうね。一人一品ずつ買うというルールで、各々が持ち寄る。かなり個性が出ますよ、僕らは」
◆Hanako編集長コメント
Hanako恒例の「大銀座特集」で、しかも今回のテーマは「一流」。品格があり、でも実は日々の暮らしに寄り添ってくれる優しさを持つ。今回表現するそんな一流の街を体現する存在として、4年ぶり単独表紙となる宮舘涼太さんにオファーさせていただきました。「ロイヤル&ユニークがテーマです」という編集部からのお願いに、柔らかな微笑みで応えてくださった宮舘さん。「美食家」のシーンでは、大きな苺のケーキを前に少しわんぱくにナイフとフォークを入れる表情や、クリームをぺろっとする瞬間も。これらはすべて宮舘さんが自然に見せてくれた仕草。優雅な立ち居振る舞いの中にものぞく、サービス精神たっぷりの愛らしさは必見です。全7回というハードな着替えを終始穏やかにこなし、最後には「これで大丈夫ですか?」と取材の完了を気遣ってくださる誠実さ。まさに今回の特集で表現したかった銀座の「一流」、品格と優しさ、そのものでした。さらに、中面では最後まで表紙候補として迷いに迷った「妄想表紙7パターン」を特別に公開。あわせてぜひお楽しみください。
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